# システナ（2317） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-11
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2317
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JGFQ.pdf

## 事業

シグナテックはITサービス・ソリューションデザイン・フレームワークデザイン・ITサービス・クラウド事業を中核とする事業ポートフォリオを有し、海外事業および投資育成事業を展開しています。第38期第1四半期連結累計期間（2020年4月1日〜2020年6月30日）における連結売上高は14,856百万円、営業利益は1,765百万円、経常利益は1,831百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,246百万円、四半期包括利益は1,221百万円でした。総資産は33,026百万円、自己資本比率は69.3％、1株当たり四半期純利益は12.87円です。自社開発商品として「Canbus.キャンバスドット」および「Cloudstep」を展開しています。新型コロナウイルスの影響下でWeb会議システム導入・テレワーク環境整備によるリモート営業・ITサポート・ソフトウェア開発支援を推進し、総稼働率を90％以上を目標としました。ソリューションデザイン事業は車載・社会インフラ・ネットビジネス・スマートデバイス/ロボット/AI・業務システムの5カテゴリーに区分され、地方拠点を活用したニアショア開発およびベトナムでのオフショア開発を活用した受注拡大と収益性向上を目指しました。フレームワークデザイン事業は基幹システムの刷新に伴う開発・ライセンス販売・導入支援・開発支援を軸に、テレワークへの移管・Web対応・遠隔サポートを充実させました。ITサービス事業およびソリューション営業は、テレワーク支援をキーワードとした機器販売・セキュアなインフラ構築・システムサポート業務を推進しました。クラウド事業ではCanbus.キャンバスドットおよびCloudstepの取引を拡大し、データドリブンな業務の実現に向けてライセンス販売・システム連携の受注を拡大しました。海外事業は米国子会社を中心に新規受注・引合いを増加させ、ONE Tech社のMicroAIの活用やStrongKeyのTellaroの導入検討を通じた共同営業を推進しています。投資育成事業では米国ONE Tech社のMicroAIを活用したIoTエッジコンピューティングAI技術の普及を進め、GaYaによるゲームアプリ開発・運営、投資育成関連のオンラインセミナー企画・Web展開を進めています。なお、2020年5月19日に取締役会決議により、2020年3月31日現在の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対して剰余金配当を実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 19百万円

## セグメント

- ソリューションデザイン事業 / 売上高 57億円 / 営業利益 8億円
- フレームワークデザイン事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円
- ITサービス事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 3億円
- ソリューション営業 / 売上高 54億円 / 営業利益 5億円
- クラウド事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 24百万円
- 海外事業 / 売上高 49百万円 / 営業利益 5百万円
- 投資育成事業 / 売上高 21百万円 / 営業利益 -15百万円
- 調整額 / 売上高 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
