# システナ（2317） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-06
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2317
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EEH2.pdf

## 事業

当社グループは、情報技術（IT）を核とした多様な事業領域でサービス提供を行っています。事業領域は「ソリューションデザイン事業」「フレームワークデザイン事業」「ITサービス事業」「ソリューション営業」「クラウド事業」「コンシューマサービス事業」「海外事業」「投資育成事業」の8区分に区分され、国内市場を中心に、ベトナム子会社を活用したオフショア体制を展開しています。第2四半期（平成30年4月1日〜平成30年9月30日）累計期間の業績は、売上高27,210百万円、営業利益3,235百万円、経常利益3,131百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,096百万円となり、前年同期比で売上高8.2%増、各利益は大幅増となりました。ソリューションデザイン事業は車載・社会インフラ・ネットビジネス・スマートデバイス/ロボット/AI・業務システムの5カテゴリに区分され、売上高は10,002百万円、営業利益は1,709百万円となりました。フレームワークデザイン事業は金融分野と業務自動化ソリューションを主軸に受注を拡大しています。ITサービス事業は「業務改革」「スマートデバイスの活用」などを軸に受注を拡大し、売上高3,701百万円、営業利益496百万円となりました。ソリューション営業はIT関連商品の法人向け販売およびSIを中心に、モバイル・クラウド・セキュリティ等の高付加価値案件の受注拡大を図りました。クラウド事業はCanbus.キャンバスドットを注力商材とし、Cloudstepは新規顧客獲得を広げました。コンシューマサービス事業はGaYaを中心に新規コンテンツ開発を推進し、売上高は194百万円・営業利益は△20百万円でした。海外事業は米国子会社の黒字化達成とONE Tech, Inc.の活用、及びストロングキー社の暗号化/次世代認証ソリューションの日本展開準備を進めています。投資育成事業では、Canbus.関連のIoTデータ活用アプリ開発を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 45百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 31億円

## セグメント

- ソリューションデザイン事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- フレームワークデザイン事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ITサービス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ソリューション営業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- クラウド事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- コンシューマサービス事業 / 売上高 0百万円
- 海外事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 投資育成事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
