# システナ（2317） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-07
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2317
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DSEU.pdf

## 事業

システナは、ソリューションデザインを核とするITサービス企業として、車載・社会インフラ・ネットビジネス・スマートデバイス/ロボット/AI・業務システム等を含む「ソリューションデザイン事業」、金融分野を中心とした「フレームワークデザイン事業」、ITの運用・保守・請負を中心とした「ITサービス事業」等を展開しています。第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年6月30日）における売上高は13,476百万円、営業利益は1,468百万円、経常利益は1,419百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は943百万円となりました。セグメント別の内訳は以下のとおりです。ソリューションデザイン事業は4,854百万円の売上高、715百万円の営業利益、フレームワークデザイン事業は1,251百万円の売上高、179百万円の営業利益、ITサービス事業は1,792百万円の売上高、221百万円の営業利益、ソリューション営業は5,224百万円の売上高、323百万円の営業利益、クラウド事業は227百万円の売上高、37百万円の営業利益、コンシューマサービス事業は111百万円の売上高、7百万円の営業利益、海外事業は16百万円の売上高、-16百万円の営業利益、投資育成事業は0百万円の売上高、0百万円の営業利益となっています。なお、当期の取締役会決議に基づく平成30年6月1日付の株式分割により、発行済株式総数は112,720,000株となっています（普通株式1株につき4株の分割、平成30年6月1日効力発生日）。また、当第1四半期の財政状態として、総資産は26,715百万円、負債は9,131百万円、純資産は17,583百万円、自己資本比率は64.8％です。研究開発活動費は22百万円です。自社開発商品としてCloudstepおよびCanbus.＼キャンバスドットを推進しており、IoT・セキュリティ・ブロックチェーンをキーワードとした商材開発と国内外の子会社・ベンチャー企業との協業を推進しています。海外事業では米国のONE Tech, Inc.を通じた現地展開を進めるほか、プラズマ社のIoTプラットフォーム、ストロングオース社の暗号化と次世代認証セキュリティ・ソリューションの日本語化・日本仕様の追加開発を実施しています。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。中期4ヵ年計画を平成31年3月期を最終年度とし、営業強化・自社商材の拡充・成長分野への集中投資・既存事業のスクラップアンドビルドを推進しています。将来に関する事項は、当四半期末時点の判断に基づくものです。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円

## セグメント

- ソリューションデザイン事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 7億円
- フレームワークデザイン事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円
- ITサービス事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 2億円
- ソリューション営業 / 売上高 52億円 / 営業利益 3億円
- クラウド事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 37百万円
- コンシューマサービス事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 7百万円
- 海外事業 / 売上高 16百万円 / 営業利益 -16百万円
- 投資育成事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
