# システナ（2317） システナ、富士スピードウェイとネーミングライツ契約を締結- 富士スピードウェイに「システナゴールブリッジ」と「2317コーナー」が誕生 -

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20260731505683
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

システナが富士スピードウェイとネーミングライツ契約を締結した。2026年8月1日から、ゴールブリッジが「システナゴールブリッジ」、第13コーナーが「2317コーナー」と呼ばれる。

## 会社が挙げた理由

車載ソフトウェアやSDVなどモビリティ領域の事業において、自動車メーカー、関連企業、技術者、モータースポーツファンとの継続的な接点を築く重要な機会とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネーミングライツ（システナゴールブリッジ、2317コーナー）
- 相手先: 富士スピードウェイ株式会社
- 相手先の概要: 本社：静岡県駿東郡小山町中日向694、代表者：代表取締役社長 酒井良、資本構成：富士モータースポーツフォレスト株式会社100%、設立：1963年12月19日、事業内容：自動車レース・イベントの企画運営、レンタル・プランニング、サーキットライセンス・スポーツ走行運営、マーケティング
- 当社との関係: ネーミングライツスポンサー契約の契約先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月31日（発表日。ただし契約締結日の明記はなし）
- 提供開始日: 2026年8月1日（予定・呼称開始）
- 適用分野: モビリティ、自動車、モータースポーツ、車載ソフトウェア・SDV
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 富士スピードウェイ内（所在地：静岡県駿東郡小山町中日向694）
- 拠点の規模: 掲出エリア全7カ所（画像説明）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本契約により、2026年8月1日から…呼称されます。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ネーミングライツスポンサーとして契約を締結いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月1日から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「システナ、富士スピードウェイとネーミングライツ契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年7月31日」／「2026年8月1日から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「呼称されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「富士スピードウェイ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「富士スピードウェイ株式会社と、ネーミングライツスポンサーとして契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「富士スピードウェイ株式会社の会社概要」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「掲出エリア（全7カ所）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「掲出エリア（全7カ所）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士スピードウェイ株式会社」／「https://www.fsw.tv/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年8月1日から」／契約金額の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「モビリティに関わる方々との接点を継続的に築いていく重要な機会」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ネーミングライツスポンサーとして契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「富士スピードウェイ内のゴールブリッジ」「第13コーナー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「システナゴールブリッジ」「2317コーナー」として呼称」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ネーミングライツスポンサーとして契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システナ（以下『当社』）は…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「日本有数の場」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「富士スピードウェイ内のゴールブリッジ」「第13コーナー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第13コーナーは『2317コーナー』として呼称されます。」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」／「富士スピードウェイ株式会社 からのエンドースメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本有数の場」「象徴的な2つの場所」「重要な機会」」）
