# システナ（2317） システナ「ASTERIA Warp HR Adapter for カオナビ」に 「シート情報連携」機能を新規追加し提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20260717596050
種別: その他開示
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

既存の「ASTERIA Warp HR Adapter for カオナビ」に、カオナビ上の給与・面談などのシート情報を取得・更新できる「シート情報連携」機能を追加し、提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

複数のデータベースやシステムに分散するタレントデータを一元管理・可視化し、カオナビとのシームレスなデータ連携を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASTERIA Warp HR Adapter for カオナビ ～シート情報連携～、カオナビ、ASTERIA Warp
- 相手先: 株式会社カオナビ
- 相手先の概要: タレントマネジメントシステム「カオナビ」を提供する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: システナがアステリア提供のASTERIA Warpとカオナビの連携機能を担うアダプターを提供。カオナビとはパートナーシップがあると記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月17日（提供開始）
- 適用分野: 人事、タレントマネジメント、人的資本経営、人事・労務DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: テクノ・システム・リサーチ社『2025年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『シート情報連携』機能を追加し、提供を開始することを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月17日、提供を開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ASTERIA Warp HR Adapter for カオナビ」への新機能追加」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年7月17日、提供を開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「機能を追加し、提供を開始する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社カオナビ パートナーセールス本部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「今後もシステナ様との強固なパートナーシップを通じ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「『カオナビ』は…タレントマネジメントシステムです」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社カオナビ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「19年連続シェアNo.1」「テクノ・システム・リサーチ社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「19年連続シェアNo.1」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「テクノ・システム・リサーチ社『2025年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「19年連続シェアNo.1」、本文日付「2026年7月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のHR領域におけるデジタルトランスフォーメーション（DX）を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「機能を追加し、提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業のHR領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『シート情報連携』機能を新規追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アステリア株式会社が提供する…ASTERIA Warpと『カオナビ』の連携機能を担う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システナは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「19年連続シェアNo.1」および注記の出典」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の企業データ連携（EAI/ESB）製品市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「19年連続シェアNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ASTERIA Warp HR Adapter for カオナビ」「kaonaviSheetGet」「kaonaviSheetPut」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社システナ」と、製品説明・「カオナビ様からのエンドースメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シェアNo.1」「生産性が劇的に向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
