# システナ（2317） 人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA- 出展のお知らせ―AI基盤・開発自動化・高速通信・遠隔操作でSDV開発を支援―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20260617572517
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
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企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

当社は、2026年6月17日から19日に開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」への出展を発表した。Super Micro Computer、IDY、志摩市と共同で、SDV開発向けのAI基盤、開発自動化、高速通信、遠隔操作などを展示する。

## 会社が挙げた理由

SDV化に伴う車載ソフトウェアやシステムの複雑化に対応し、AI・自動化、計算基盤、通信、遠隔操作を含む次世代モビリティ開発支援の具体像を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI/GPUサーバーソリューション、高速無線ゲートウェイ技術、リアル感覚遠隔操作システム、地方分散型グリーンAIデータセンター構想、SDV開発支援ソリューション
- 相手先: Super Micro Computer, Inc.、株式会社IDY、三重県志摩市
- 相手先の概要: Super Micro Computer, Inc.：サーバー及びストレージシステムの設計・製造・販売、AI/GPUサーバーソリューションの開発等、株式会社IDY：IoMルータ、高速無線ゲートウェイ、GNSS端末等の開発・製造・販売、三重県志摩市：三重県志摩市阿児町鵜方3098-22に所在する自治体
- 当社との関係: 展示会で共同出展する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月17日（出展開始予定）
- 適用分野: SDV開発、自動車・車載システム開発、AI学習・推論、遠隔操作、データセンター
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Aichi Sky Expo（愛知県国際展示場）、三重県志摩市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: トヨタ自動車の先端研究拠点「フロンティアリサーチセンター」における実証にIDY社の高速無線ゲートウェイ技術が採用された。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月17日（水）～19日（金）の3日間」「開催される」「出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同出展いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月17日（水）～19日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA- 出展のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催される…へ出展いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」「展示いたします」「ご紹介いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「三重県志摩市」「志摩市役所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SUPERMICRO社、株式会社IDY、三重県志摩市…と共同出展いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社・自治体について「事業内容」「志摩市役所」「市長」の記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Super Micro Computer, Inc.」「株式会社IDY」「三重県志摩市」「トヨタ自動車」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「小間番号：71」「10:00～17:00」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「トヨタ自動車」「展示会HP https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/nagoya/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI学習・推論環境」「低遅延かつ安定して伝送」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・売上寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「展示会…へ出展いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Aichi Sky Expo（愛知県国際展示場）」「小間番号：71」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ソリューションを展示いたします」「ご紹介いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「パートナー各社の技術と連携」「共同出展いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システナ…は…出展いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「Aichi Sky Expo（愛知県国際展示場）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「トヨタ自動車の先端研究拠点『フロンティアリサーチセンター』…実証に採用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AMD GPUサーバー」「高速無線ゲートウェイ」「IoM®ルータ」「小間番号：71」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社システナ」「東京証券取引所プライム市場 証券コード：2317」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代AI基盤」「リアル感覚遠隔操作システム」「地理的優位性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
