# システナ（2317） 「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」出展のお知らせ―AI基盤・開発自動化・高速通信・遠隔操作でSDV開発を支援―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20260526548973
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

当社は、2026年5月27日から29日まで横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展する。SUPERMICRO社およびIDY社と共同出展し、SDV開発向けのAI基盤、開発自動化、高速通信、遠隔操作などを紹介する。

## 会社が挙げた理由

SDV化に伴って車載ソフトウェアやシステムの複雑性が高まる中、開発プロセスの整備や実環境を想定した検証基盤の構築が課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA、AI/GPUサーバーソリューション、高速無線ゲートウェイ技術、リアル感覚遠隔操作システム、SDV開発支援ソリューション
- 相手先: Super Micro Computer, Inc.、株式会社IDY、トヨタ自動車
- 相手先の概要: {"Super Micro Computer, Inc.":"サーバー及びストレージシステムの設計・製造・販売、AI/GPUサーバーソリューションの開発等。カントリーマネージャーはジェームス シェー。","株式会社IDY":"IoMルータ、高速無線ゲートウェイ、GNSS端末等の開発・製造・販売。代表取締役社長は本田和明。","トヨタ自動車":"先端研究拠点「フロンティアリサーチセンター」が記載されているが、その他の概要はnot_disclosed"}
- 当社との関係: SUPERMICRO社およびIDY社とは展示会で共同出展する。IDY社の高速無線ゲートウェイ技術は、トヨタ自動車の先端研究拠点における遠隔操作システムの実証に採用されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月27日（予定、展示会出展開始）
- 適用分野: 自動車・車載開発、SDV開発、AI学習・推論、遠隔操作、通信、検証・運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: パシフィコ横浜 展示ホール・ノース
- 拠点の規模: 会期3日間、10:00～17:00、小間番号N10
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: IDY社の高速無線ゲートウェイ技術が、トヨタ自動車の先端研究拠点における遠隔操作システムの実証に採用されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月27日（水）～29日（金）の3日間」「へ出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SUPERMICRO社、株式会社IDYと共同出展いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月27日（水）～29日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA』へ出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年5月26日」、会期「2026年5月27日（水）～29日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」「展示いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Super Micro Computer, Inc.」「株式会社IDY」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SUPERMICRO社、株式会社IDYと共同出展」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Super Micro Computer, Inc.について」「株式会社IDYについて」以下の社名、役職・氏名、事業内容等」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「トヨタ自動車の先端研究拠点『フロンティアリサーチセンター』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「会期3日間 10:00～17:00」「小間番号：システナ：N10」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年5月27日（水）～29日（金）の3日間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「展示会HP https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/yokohama/」「Super Micro Computer, Inc.」「株式会社IDY」「トヨタ自動車」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月27日（水）～29日（金）」「10:00～17:00」「小間番号：N10」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「SDV開発を実装面から支える技術と支援体制」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「『人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA』へ出展」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「パシフィコ横浜 展示ホール・ノース」「小間番号：システナ：N10」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「AI/GPUサーバーソリューションのご紹介」「遠隔操作システムのご紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「パートナー各社の技術と連携」「SUPERMICRO社、株式会社IDYと共同出展」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システナ（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「パシフィコ横浜において開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「トヨタ自動車の先端研究拠点…における…実証に採用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」「AMD GPUサーバー」「IoM®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社システナ」「東京証券取引所プライム市場 証券コード：2317」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代AI基盤」「リアル感覚遠隔操作システム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
