# システナ（2317） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20260521543461
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、特に営業利益は27.3％増となった。一方、2027年3月期の予想は売上高と営業利益が増加するものの、経常利益と純利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、SDV化を背景とした自動車向けソフトウェア開発需要、金融・公共・法人分野の案件拡大、DX・PMOサービスへの引き合い、Windows 10サポート終了に伴うPCリプレース需要などが増収に寄与した。また、生成AI・高単価DX領域へのリソースシフト、稼働率・収益性の可視化、若手技術者の戦力化などにより収益性が向上した。DX＆ストック型ビジネス事業では、顧客基盤拡充や開発・サポート体制の強化を優先したため、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":94400,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":15367,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 経常利益: {"value":16145,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- 純利益: {"value":11312,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益）","yoy_pct":33.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16.3,"unit":"%","yoy_change_points":1.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":98000,"unit":"百万円"},"EBITDA+S":{"value":17250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15960,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15960,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":10630,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":29.74,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":{"value":5921,"unit":"名"},"単体":{"value":4188,"unit":"名"},"基準日":"2026年4月1日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2027年3月期～2029年3月期","最終年度":"2029年3月期","売上高":{"value":120000,"unit":"百万円"},"EBITDA+S":{"value":21510,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20160,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":16.8,"unit":"%"}}
- 財務目標: ROE・ROIC・D/Eレシオ等の数値目標はnot_disclosed。目標として『高い株主資本利益率』『高い売上高営業利益率』を記載。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI関連事業の本格展開、既存事業のAI駆動化、ストック型ビジネスの拡大、人的資本経営の進化、新たな中期3カ年計画の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期通期業績予想の表には通期予想、前期実績、増減額、増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績の概要には事業の状況や施策の進捗が記載されているが、計画との対比による自己評価はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『SDV化を背景に…ソフトウェア開発需要が拡大』『PCリプレース案件が…売上高を大きく押し上げ』などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ソフトウェア開発需要が拡大』『既存顧客からの追加案件を中心に堅調』『PCリプレース案件が…集中的に発生』と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『前年同期比較（セグメント別）』に各事業セグメントの売上高と営業利益が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「プロジェクトマネジメントデザイン事業は売上高『△2.4％』、DX＆ストック型ビジネス事業は営業利益『△45.3％』。後者について『開発機能の強化や、顧客基盤の拡充に伴うサポート体制の維持・強化を優先』と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には予想値と前年比が記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の通期予想値は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「業績目標表に『2026年3月期 実績』『2027年3月期 業績予想』『2029年3月期 計画』として売上高、EBITDA+S、営業利益、営業利益率が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画の基本方針として『AI関連事業の本格展開とストック型ビジネスの拡大』を掲げている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の主要数値は売上高、利益、利益率、セグメント実績、従業員数などであり、客数・契約数・稼働率などのKPI数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 単体:4,188名/連結:5,921名（2026年4月1日現在）』と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『目標とする経営指標 1．安定した高配当』と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年３月期決算説明資料』であり、セグメント別のグラフと箇条書き中心の説明が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『会社概要』『ALL システナのトータル・ソリューション・サービス』がある一方、7ページ以降は決算・予想・中期計画で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「注意事項に『将来についての予想や見通し』『多分に不確定な要素を含んでおります』と記載されている。」）
