# システナ（2317） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20260513529322
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり8.00円に決定しました。直近予想の7.00円から1.00円増額し、前期の6.00円からも増配となります。

## 会社が挙げた理由

安定配当の継続を基本とし、各期の業績や財務状況、経営基盤の強化、今後の事業展開などを勘案して利益配分を行う方針に基づき、当期の期末配当を1株当たり8.00円とした。連結配当性向40％以上を目標としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":8,"change":1,"change_rate":14.2857,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":6,"期末":6,"年間":12,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":2872,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":2154,"単位":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026年３月31日","前期実績":"2025年３月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年６月11日","前期実績":"2025年６月６日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":"連結配当性向40％以上"}
- 配当方針: 安定配当の継続をベースとした上で、経営成績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、各期の業績および財務状況ならびに経営基盤の強化と今後の事業展開等を勘案し、連結配当性向40％以上を目標に積極的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額8.00円、直近の配当予想7.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額8.00円、前期実績6.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績6.00円、決定額8.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回2,872百万円、前期実績2,154百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：当期実績14.00円、前期実績12.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想7.00円、決定額8.00円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向40％以上を目標に積極的に実施」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向40％以上を目標」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、安定配当の継続をベースとした上で、経営成績に応じた利益配分を行うことを基本方針としております」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「2026年5月13日開催の取締役会において、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議いたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「当期の期末配当金につきましては、1株当たり8.00円といたしました」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当期の期末配当金につきましては、1株当たり8.00円といたしました」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末6.00円、期末8.00円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「この方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、1株当たり8.00円といたしました」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「各期の業績および財務状況ならびに経営基盤の強化と今後の事業展開等を勘案」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当内容に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向40％以上を目標に積極的に実施」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「会社法第459条第1項に規定する剰余金の配当に関する事項については、取締役会での決議による旨を定款にて定めております」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「連結配当性向40％以上を目標に積極的に実施してまいります」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、1株当たり配当金8.00円、配当金総額2,872百万円、効力発生日2026年6月11日」）
