# システナ（2317） ソフトバンクのクラウドサービス「Cloud PF Type A」を基盤にしたノーコードプラットフォームを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20260402597397
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

システナは、ソフトバンクの国内法令・規制に対応したクラウドサービス「Cloud PF Type A」を基盤として、ノーコードプラットフォーム「Canbus.」の提供を2026年4月1日から開始した。

## 会社が挙げた理由

国内の重要インフラ15分野など、機密性の高い業務のデジタル化を支援し、データ主権を守りながらDXを加速させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cloud PF Type A、Canbus.、Canbus.SI
- 相手先: ソフトバンク株式会社
- 相手先の概要: クラウドサービス「Cloud PF Type A」を提供する会社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: システナがソフトバンクの「Cloud PF Type A」上で「Canbus.」を構築・提供する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（実績）
- 適用分野: 金融、政府・行政、製造、情報通信、自治体の住民情報管理、金融の承認フロー、製造業のサプライチェーン管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Canbus.』の提供を2026年4月1日より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日より開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年4月2日」「2026年4月1日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を2026年4月1日より開始します」「今後…組み合わせも予定」「将来的には」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ソフトバンク株式会社が提供する…クラウドサービス『Cloud PF Type A』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ソフトバンクの会社概要の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ソフトバンク株式会社」「Cloud PF Type A 公式サイト：https://www.softbank.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年4月1日より開始」「日本の産業競争力向上に貢献します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「あらゆる産業のDXを加速させることで日本の産業競争力向上に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ノーコードプラットフォーム『Canbus.』の提供を…開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Cloud PF Type A上に構築」「Canbus.の提供を…開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Canbus.とは…業務をDX化できるプラットフォームサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システナ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最高水準のセキュリティレベルを実現」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内法に準拠」「データの保存場所を日本国内に限定」「あらゆる産業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cloud PF Type A」「Canbus.」「Canbus.SI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東京証券取引所プライム市場 証券コード：2317」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「デジタル化を強力に後押し」「最高水準のセキュリティレベル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…予定」「将来的には最新の生成AIと…連携」」）
