# システナ（2317） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20260204547214
種別: 決算
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、報告セグメントは事業内容の変化に合わせて組み替えられた。

## 会社が挙げた理由

景気変動の影響を受けにくいストック型ビジネスの積み上げ、収益構成の多角化、データ経営によるプロジェクトの稼働率・収益性の可視化とリソースの最適配分、生成AI実装支援・DX・PMOなど高付加価値領域へのリソース集中、品質管理による不具合や手戻りコストの抑制、人材育成と経験者採用の強化、各事業での受注拡大を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":70063,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":11563,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 経常利益: {"value":12404,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8603,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}
- １株当たり当期純利益: 24.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69,"前期末":62.7}
- 総資産: {"value":53492,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37372,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7619,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1186,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4303,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":25985,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":90200,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"経常利益":{"value":14900,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"純利益":{"value":10360,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":13,"change":1,"change_rate":8.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":44756,"unit":"百万円","前年同期比":110.7},"受注残高":{"value":23022,"unit":"百万円","前年同期比":118.7}}
- 減価償却費: {"value":330,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":425880000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":68424173,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ストック型ビジネスの積み上げと収益構成の多角化、データ経営による稼働率・収益性の可視化とリソース最適配分、高付加価値領域への注力、品質管理による手戻りコスト抑制、人材育成・経験者採用の強化、次世代モビリティやDX・生成AI関連などの受注拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は「70,063百万円」、通期予想は「90,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益実績は「11,563百万円」、通期予想は「14,500百万円」。売上高実績は「70,063百万円」、通期予想は「90,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高70,063百万円（前年同期比15.7％増）、営業利益11,563百万円（同32.7％増）、経常利益12,404百万円（同44.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益8,603百万円（同45.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「60,564百万円」から「70,063百万円」、営業利益は「8,714百万円」から「11,563百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「11,563百万円」、経常利益「12,404百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「8,603百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「14,500百万円」「対前期増減率20.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「12.00円」、2026年3月期予想は「13.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の「特別損失」は当期「－」、特別損失合計も「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DX＆ストック型ビジネス事業は「営業利益150百万円（同53.8％減）」、その他事業は「営業損失44百万円（前年同期は営業損失15百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「70,063百万円」「11,563百万円」、前年同期は「60,564百万円」「8,714百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率につきましては、前期末と比較して6.3ポイント上昇し69.0％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「7,619百万円」、前年同期「4,843百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益構成の多角化を推進」「利益率の高い領域にリソースを集中」「リソース再配置を実施」「構造改革」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「収益構成の多角化」「リソースを集中」「手戻りコストの抑制」などが記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループは収益構造の深化と生産性の向上に努めました」「データ経営の実践」「経験者採用を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期の連結業績は…となりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日から2025年12月31日」、実績および予想に金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高止まり」「為替市場のボラティリティ」「米国の新政権発足に伴う通商政策への警戒感」「世界的なサプライチェーンの再構築」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの組替と一部名称の変更を行いました」「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高は「44,756百万円」、受注残高は「23,022百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「生産実績」「受注実績」「販売実績」があり、合計生産高「28,088百万円」、受注高「44,756百万円」、受注残高「23,022百万円」、販売高「70,063百万円」と記載。」）
