# システナ（2317） 株式会社システナ、SDV開発の現場を変える：AI×自動化×手の内化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20260119535424
種別: その他開示
開示日: 2026-01-19
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

システナが、2026年1月21～23日に東京ビッグサイトで開催される展示会へ、3社の協業先と共同出展する。AIを使った車載開発プロセスの自動化、エンジニア教育、GPUサーバー、車載OS、5Gエッジゲートウェイなどを紹介する。

## 会社が挙げた理由

SDVへの移行に伴って車載ソフトウェアの開発規模が拡大し、要求・設計・テスト成果物の整合、トレーサビリティ、検証効率化、開発環境の高度化などの課題が複雑化しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIを活用した車載開発プロセスの自動化・整合チェック、車載エンジニア教育プログラム、NVIDIA H200搭載GPUサーバー、RHIVOS、RHIVOSの分離技術、iR800B-102
- 相手先: Super Micro Computer, Inc.、レッドハット株式会社、株式会社IDY
- 相手先の概要: Super Micro Computer, Inc.：サーバー・ストレージシステム、AI/GPUサーバーソリューション等の設計・製造・販売、レッドハット株式会社：コンピュータ・ソフトウェアおよびネットワークシステムの企画・開発・販売・保守・教育・コンサルティング、株式会社IDY：IoMルータ、高速無線ゲートウェイ、GNSS端末、アンテナ、4G/5G LTEフェムト基地局の開発・製造・販売
- 当社との関係: 関連領域の協業パートナーとして共同出展。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月21日～23日（展示会への出展予定）
- 適用分野: SDV開発、車載ソフトウェア開発、AI推論・学習基盤、機能安全対応、無線デバイス開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト（展示会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ソフトウェアアップデートの簡易化、ハードウェアコスト削減に貢献すると説明（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年1月21日（水）～23日（金）の3日間…開催される…へ出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「…と共同出展いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月21日（水）～23日（金）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年1月19日」／「2026年1月21日（水）～23日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Super Micro Computer, Inc.、レッドハット株式会社、および株式会社IDY」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「関連領域のパートナー各社と共同で展示会に出展」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社について「事業内容」を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「協業パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「…と共同出展いたします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年1月21日～23日」「10GbE対応」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各社の社名および「URL」を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ソフトウェアアップデートの簡易化や、ハードウェアコストの削減に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「…へ出展いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「車載開発」「SDV開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「取り組み…および…教育プログラムの概要をご紹介」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システナ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京ビッグサイトにおいて開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA H200搭載のGPUサーバー」「車載特化OS『RHIVOS』」「10GbE対応…『iR800B-102』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社システナ」「東京証券取引所プライム市場 証券コード：2317」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「SDV開発の現場を変える：AI×自動化×手の内化」」）
