# システナ（2317） システナとスーパーマイクロ株式会社、日本AMD株式会社が「第8回 ［名古屋］オートモーティブ ワールド -クルマの先端技術展-」に共同出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20251029580873
種別: その他開示
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

システナ、スーパーマイクロ、日本AMDの3社が、名古屋の自動車技術展示会に共同出展する。システナはAIを使った車載開発効率化サービスを、スーパーマイクロとAMDは高性能なAI・車載向けコンピューティング製品を展示する。

## 会社が挙げた理由

SDVへの移行で車載開発におけるソフトウェアの重要性が高まる中、3社が各自の技術を持ち寄り、ソフトウェアとハードウェアが連携した次世代の車載システム開発を推進し、顧客に幅広い開発の選択肢を提案するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIを活用した車載開発効率化のサービス、GPU A+ Server AS -8125GS-TNHR、AMD EPYC™ 9004シリーズ プロセッサー、AMD Instinct™ MI３００X GPU
- 相手先: スーパーマイクロ株式会社、日本AMD株式会社
- 相手先の概要: サーバー及びストレージシステムの設計・製造・販売、AI/GPUサーバーソリューションの開発、サーバー構成部品の開発、アプリケーションに最適化されたトータルITソリューションの提供、クラウド、医療、車載、自動運転、AIなどの分野でハイパフォーマンスならびにアダプティブコンピューティングを提供
- 当社との関係: 本展示会に共同出展する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月29日（水）～31日（金）に開催予定
- 適用分野: 車載開発、SDV、自動運転、AI、クラウド、医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ポートメッセなごや 第1展示館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年10月29日（水）～31日（金）の3日間」「開催される」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社は共同で展示会に出展いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月29日（水）～31日（金）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年10月29日（水）～31日（金）の3日間、ポートメッセなごやにおいて開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同出展いたします」「実機を展示いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スーパーマイクロ株式会社」「日本AMD株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「システナ、スーパーマイクロ、AMDの3社は共同で展示会に出展いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「スーパーマイクロについて「サーバー及びストレージシステムの設計・製造・販売」等、日本AMDについて「ハイパフォーマンスならびにアダプティブ コンピューティングをリード」等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「スーパーマイクロ株式会社」「日本AMD株式会社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「展示会HP https://www.automotiveworld.jp/nagoya/ja-jp.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AIを活用した車載開発効率化のサービス」「高性能コンピューティングのサーバーを展示」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益、売上、利益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「第8回［名古屋］オートモーティブ ワールド」に「共同出展」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ポートメッセなごや 第1展示館」「小間番号：システナ：N10-6」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サービスを」「サーバーを展示いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「それぞれの分野における最新技術を持ち寄る」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社システナ」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「本製品は現在日本国内で一機しか存在せず」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ポートメッセなごや」「［名古屋］オートモーティブ ワールド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GPU A+ Server AS -8125GS-TNHR」「AMD EPYC™ 9004シリーズ プロセッサー」「AMD Instinct™ MI３００X GPU」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社システナ」「東京証券取引所プライム市場 証券コード：2317」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「直接ご覧いただける貴重な機会」「革新的で幅広い開発の選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
