# システナ（2317） システナがASTERIA Warp専用「ASTERIA Warp HR Adapter for カオナビ」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20250916558029
種別: その他開示
開示日: 2025-09-18
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

システナが、アステリアのASTERIA Warp上でカオナビと外部システム間の人材データをノーコードで連携できる専用アダプターの提供を2025年9月18日から始めた。データの取得、登録、更新、削除を自動化する。

## 会社が挙げた理由

複数のデータベースやシステムに分散する人材情報を一元管理・可視化し、手作業による転記・統合作業や入力ミスを減らして、人事業務の生産性向上と人材戦略の企画・立案に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASTERIA Warp HR Adapter for カオナビ、カオナビ、ASTERIA Warp
- 相手先: アステリア株式会社（証券コード：3853）、株式会社カオナビ
- 相手先の概要: アステリア株式会社は東京都渋谷区所在、代表取締役社長は平野洋一郎。ソフトウェア開発企業で、ASTERIA Warp等を提供。株式会社カオナビは東京都渋谷区所在、代表取締役社長CEOは佐藤寛之。タレントマネジメントシステム等を提供。カオナビの利用企業数は2024年12月末時点で4,000社以上。
- 当社との関係: システナはASTERIA Warpのマスターパートナーで、販売および連携アダプター開発の実績がある。3社で本アダプターを開発・提供する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月18日（提供開始、実績）
- 適用分野: 人事業務、タレントマネジメント、人材情報の連携・可視化、人的資本経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: カオナビの利用企業数は2024年12月末時点で4,000社以上。ASTERIA Warpは10,000社を超える企業・団体が導入。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: テクノ・システム・リサーチ社『2024年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を本日より開始したことを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月18日」」「提供を本日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ASTERIA Warp HR Adapter for カオナビ」を提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年9月18日」「本日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始」「自動連携を実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「アステリア株式会社…証券コード：3853」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「システナ、アステリア、カオナビは…提供開始を通じて」／「開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社について本社所在地、代表者、事業内容の説明あり」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「利用企業数が4,000社を突破」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用企業数が4,000社を突破」「10,000社を超える企業・団体が導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年12月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典／テクノ・システム・リサーチ社『2024年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月18日」／「4,000社を突破」／「10,000社を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くのお客様の人事業務のDX推進や業務効率化…に貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ASTERIA Warp HR Adapter for カオナビ」の提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人事業務のDX推進」「タレントマネジメントシステム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「専用『ASTERIA Warp HR Adapter for カオナビ』を提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「システナ、アステリア、カオナビは…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「株式会社システナ」「アステリア株式会社」「株式会社カオナビ」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「18年間連続シェアNo.1」／「出典／テクノ・システム・リサーチ社…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国内の企業データ連携（EAI/ESB）製品市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用企業数が4,000社を突破」「10,000社を超える企業・団体が導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内の企業データ連携（EAI/ESB）製品市場で18年間連続シェアNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ASTERIA Warp HR Adapter for カオナビ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」／「プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「18年間連続シェアNo.1」「実績豊富」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きなし」）
