# システナ（2317） システナのサービスCanbus.を第5回デジタル化・DX推進展に出展します

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20250522562570
種別: その他開示
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

システナが、Canbus.シリーズを2025年6月4日から6日まで東京ビッグサイトで開催されるDX関連展示会に出展する。会場ではCanbus.AI、AI-OCR、Canbus.Factoryなどの機能をデモやセミナーで紹介する。

## 会社が挙げた理由

Canbus.シリーズのサービス内容を紹介し、企業の業務効率化やDX推進を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Canbus.AI、Canbus.、Canbus.Lab、Canbus.Medical、Canbus.Factory、Canbus.Flow
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月4日（水）～6月6日（金）に展示会出展（予定）
- 適用分野: 問い合わせ業務、文書管理、製造現場、情報システム部門、医療機関、社内申請・ワークフロー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 東1ホール（東京都江東区有明3丁目11-1）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Canbus.Medicalは全国の都道府県立の医療機関の約20%の導入実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年6月4日（水）～ 6月6日（金）の3日間」「出展します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月4日（水）～ 6月6日（金）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年 5月23日」「2025年6月4日（水）～ 6月6日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展します」「開催される」「ご紹介します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催：デジタル化・DX推進展 実行委員会（株式会社イノベント内）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「主催者名以外の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の都道府県立の医療機関の約20%」との記載はあるが、実名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国の都道府県立の医療機関の約20%の導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：デジタル化・DX推進展 実行委員会」「公式サイト：https://odex-telex.jp/lp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約20%の導入実績」「2025年6月4日（水）～6月6日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「システナのサービスCanbus.」「Canbus.シリーズを出展」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「出展サービス」「Canbus.シリーズを出展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「システナのサービスCanbus.」「株式会社システナ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システナ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全国の都道府県立の医療機関の約20%の導入実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の都道府県立の医療機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国の都道府県立の医療機関の約20%の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Canbus.AI」「Canbus.Factory」「Canbus.Lab」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社システナ（東京証券取引所プライム市場 証券コード：2317）」「お問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最適な回答を瞬時に生成」「生産ラインの停止時間を最小限に抑えることが可能」」）
