# システナ（2317） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20250512543435
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

新たに中期3カ年計画を策定し、2028年3月期の目標を売上高1,027.6億円、営業利益160億円、営業利益率15.6％とした。達成に向け、営業強化やストック型ビジネスの拡充、成長分野への投資、人材投資などを進める。

## 会社が挙げた理由

営業強化、ストック型ビジネスの拡充、成長分野への集中投資、既存事業のスクラップアンドビルド、人材への投資を通じた生産性向上に取り組む。加えて、人材不足が深刻化する中で優秀な人材の確保が急務であること、コスト増加分を早期に価格転嫁することを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期３カ年計画
- 計画期間: 2025年度～2027年度（2026年３月期～2028年３月期）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"89,100（2026年３月期業績予想）","revised_forecast":"102,760（2028年３月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"12,700（2026年３月期業績予想）","revised_forecast":"16,000（2028年３月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"14.3%（2026年３月期業績予想）","revised_forecast":"15.6%（2028年３月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 営業強化、ストック型ビジネスの拡充、成長分野への集中投資、既存事業のスクラップアンドビルド、人材への投資を通じた生産性向上、本部間連携の強化、事業ドメインの再構築、従業員の待遇改善や更なる賃金の引き上げ、技術力の高いエンジニアの採用、協力会社の発掘、ストック型ビジネスへの投資、DX推進を支援するコンサル業務やPMO案件といった付加価値の高いビジネスの拡大、コスト増加分を早期に価格転嫁
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年５月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新たに 2028 年３月期に向けて中期３カ年計画を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期３カ年計画」「2027 年度（2028 年３月期）を最終年度」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027 年度（2028 年３月期）を最終年度」および「2026 年３月期」「2027 年３月期」「2028 年３月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人材不足が深刻化しているなか」「優秀な人材確保が急務」「コスト増加分を早期に価格転嫁できるよう」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表には「2026 年３月期 業績予想」とあるが、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たに 2028 年３月期に向けて中期３カ年計画を策定しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績目標表の指標は「売上高」「営業利益」「営業利益率」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025 年３月期 実績」「2026 年３月期 業績予想」「2027 年３月期 計画」「2028 年３月期 計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「83,621」から「102,760」、営業利益は「12,067」から「16,000」（単位：百万円）」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績目標表にはセグメント名別の目標欄がなく、全社の「売上高」「営業利益」「営業利益率」のみが記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人材への投資を通じた生産性向上」「技術力の高いエンジニアの採用」とあるが、数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および業績目標表に、為替レート、市場成長率、原材料価格などの数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「表に「2025 年３月期 実績」はあるが、前計画の達成状況に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高」「営業利益」「営業利益率」について、2025年3月期実績から2028年3月期計画までが表形式で記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「新たに 2028 年３月期に向けて中期３カ年計画を策定しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および業績目標表に、資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長分野への集中投資」「人材への投資」「ストック型ビジネスへの投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績目標表に記載されている数値指標は「売上高」「営業利益」「営業利益率」のみ。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長分野への集中投資」「既存事業のスクラップアンドビルド」「事業ドメインの再構築」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ソリューションデザイン事業」「DX推進を支援するコンサル業務やPMO案件」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の規模または成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「協力会社の発掘」「成長分野への集中投資」とあるが、M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027 年度（2028 年３月期）を最終年度」とあるが、施策別の実施時期は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益率 15.6％を目標とします」「取り組んでまいります」「注力してまいります」」）
