# システナ（2317） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20250205563944
種別: 決算
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.0％増、営業利益が24.0％増となり、増収増益でした。通期業績予想は修正されましたが、修正前後の詳細は本短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

経営資源の再配置、生産性の向上、ストック型ビジネスへの注力、DX推進を支援するコンサルティング業務やPMO案件など高付加価値ビジネスの拡大を進めました。セグメント別では、プロジェクトマネジメント案件・システム開発の採算性向上、受注増加、車載開発分野への人員再配置、DX案件やクラウド関連案件の拡大などが挙げられています。一方、IT＆DXサービス事業では人材配置の適正化などを進めたものの減益、その他事業では減収・営業損失となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":60564,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":8714,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 経常利益: {"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5917,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- １株当たり当期純利益: 16.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.6,"前期末":70.5}
- 総資産: {"value":45141,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30544,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4843,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":287,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13975,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21253,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":81500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"経常利益":{"value":11425,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":81500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11425,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":40426,"unit":"百万円","yoy_pct":120.3},"受注残高":{"value":19396,"unit":"百万円","yoy_pct":117.6}}
- 減価償却費: {"value":331,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"関係会社清算損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":425880000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":68424163,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 経営資源の再配置、生産性の向上、ストック型ビジネスへの注力、DX推進を支援するコンサルティング業務やPMO案件など高付加価値ビジネスの拡大。セグメント別では、採算性向上、受注増加、車載開発分野への経営資源シフト、DX・クラウド関連案件の拡大などが増益・増収要因となった一方、IT＆DXサービス事業の人材配置適正化やその他事業のゲーム・受託開発の状況などが減益・減収要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「60,564百万円」、通期予想は「81,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「8,714百万円」、通期予想は「11,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高60,564百万円（前年同期比6.0％増）、営業利益8,714百万円（同24.0％増）、経常利益8,600百万円（同21.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益5,917百万円（同22.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「6.0％」、営業利益の前年同期比は「24.0％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「8,714百万円」、経常利益「8,600百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「5,917百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「11,500百万円」「対前期増減率18.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は「10.00円」、2025年3月期予想は「12.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　関係会社清算損　9百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「IT＆DXサービス事業は「営業利益1,877百万円（同13.6％減）」、その他事業は「営業損失15百万円（前年同期は営業利益168百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「60,564百万円」「8,714百万円」、前年同期は「57,140百万円」「7,025百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率につきましては、前期末と比較して3.9ポイント下降し66.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「4,843百万円」、前年同期「4,704百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「経営資源の再配置や生産性の向上に加え、収益確保のためのストック型ビジネスに注力」「付加価値の高いビジネスの拡大を推進」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとに「売上高」「営業利益」の金額と前年同期比は記載されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「経営資源をシフトさせることで」「伴走型のPMOサービスの拡大に注力」「提案活動を強化してまいります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期の連結業績は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日から2024年12月31日まで」および売上高「60,564百万円」、営業利益「8,714百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコストや原材料価格の高止まり」「為替相場の変動」「米国新政権の動向等景気の先行きは依然不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社」「除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の「受注高40,426百万円」「受注残高19,396百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高（百万円）」「受注残高（百万円）」および「生産高（百万円）」の記載があります。」）
