# システナ（2317） 当社子会社の株式会社IDYが10Gbps対応5GエッジゲートウェイiR800Bを開発しました。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20241018599982
種別: その他開示
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

システナの連結子会社IDYが、10Gbps通信に対応する産業向け5Gエッジゲートウェイ「iR800B」を開発した。2024年10月23日から展示し、2025年第1四半期に販売開始する予定。

## 会社が挙げた理由

5Gが持つ超高速通信を実現し、成長するIoT/M2M市場の顧客ニーズや多様な用途に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 5Gエッジゲートウェイ iR800B
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社IDY。本社：東京都千代田区岩本町三丁目9番3号（会社概要記載は岩本町三丁目9番フォレスト秋葉原ビル6階）、代表取締役：本田和明、資本金：6,500万円（2024年10月現在）
- 当社との関係: 株式会社システナの連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1Q（予定）に販売開始。2024年10月23日（水）から展示・発表予定
- 適用分野: 産業向け5Gルータ／ゲートウェイ、IoT/M2M、エッジコンピューティング、ロボット・ドローンなどの上空利用、災害・緊急時の通信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区岩本町三丁目9番フォレスト秋葉原ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: WAN-LAN間で10Gbps、5GによるIP接続で実測2.5Gbps
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Anritsu MT8000A 4x4 MIMO 2CA iperf3による測定

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売開始時期 2025 年 1Q（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「販売開始時期 2025 年 1Q（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「iR730B シリーズをリリースした後」「iS201B-101/102 を投入」「iR8xxB として開発がスタート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年 10 月 23 日（水）から…発表・展示」「2025 年 1Q（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発しました」「販売開始時期 2025 年 1Q（予定）」「予定なく変更される場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 IDY」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社 IDY…5Gエッジゲートウェイ iR800B を開発しました」「販売開始時期」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「資本金：6,500万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 IDY」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「WAN-LAN 間で 10Gbps」「5G による IP 接続では実測 2.5Gbps」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「実測 2.5Gbps」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Anritsu MT8000A 4x4 MIMO 2CA iperf3 による測定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10Gbps」「実測 2.5Gbps」「2024 年 10 月 23 日」「2025 年 1Q（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長する IoT/M2M 市場」「5G 市場の活性化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「5Gエッジゲートウェイ iR800B を開発」「販売開始時期」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「5G エッジゲートウェイ iR800B」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「iR シリーズ初となる…プロセッサを採用」「この度発表…iR800B」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ＩＤＹ…iR800B を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社 IDY が」「当社連結子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「産業向け 5G ルータ/ゲートウェイ製品で最速となる 10Gbps」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「販売地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「環境性能を iR730B より受け継ぎ」「産業用 5G ルータとして最速を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「iR800B」「3GPP Rel.16 準拠 5G NR Sub-6GHz」「10GbE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「東京証券取引所プライム市場 証券コード：2317」と、続く「広報」「お問い合わせ先」付き製品説明」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最速」「超高速 5G エッジゲートウェイ」「豊富な記憶領域」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025 年 1Q（予定）」「本製品仕様は発表時点のものであり予定なく変更される場合があります」」）
