# システナ（2317） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20240731559242
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.4％増、営業利益が38.4％増となった。通期業績予想はレンジ形式に上方修正され、年間配当予想も前期の10円から12円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

生産性の向上、ストック型ビジネスへの注力、DXコンサルティングやPMO案件など付加価値の高いビジネスの拡大を進めた。加えて、各事業でDX・AI関連などの需要や受注が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":19746,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":2643,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}
- 経常利益: {"value":2651,"unit":"百万円","yoy_pct":48.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1816,"unit":"百万円","yoy_pct":48.9}
- １株当たり当期純利益: 4.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.8,"前期末":70.5}
- 総資産: {"value":49195,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35328,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1168,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-198,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5083,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":25997,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"85,000～100,000","unit":"百万円","yoy_pct":"10.5～30.0"},"営業利益":{"value":"10,000～12,000","unit":"百万円","yoy_pct":"3.0～23.6"},"経常利益":{"value":"10,000～12,000","unit":"百万円","yoy_pct":"0.6～20.7"},"純利益":{"value":"7,000～8,400","unit":"百万円","yoy_pct":"△3.2～△16.2"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"85,000～100,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10,000～12,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10,000～12,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"7,000～8,400","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"unit":"百万円","受注高":{"合計":14235,"前年同期比":127.8},"受注残高":{"合計":19331,"前年同期比":109.9}}
- 減価償却費: {"value":107,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"関係会社清算損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":450880000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":74600824,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 生産性の向上、ストック型ビジネスへの注力、DX推進を支援するコンサル業務やPMO案件など高付加価値ビジネスの拡大を進めた。各事業でDX・AI関連などの引き合いや受注が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高19,746百万円、通期予想85,000～100,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益2,643百万円、通期予想10,000～12,000百万円。売上高19,746百万円、通期予想85,000～100,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高19,746百万円（前年同期比5.4％増）、営業利益2,643百万円（同38.4％増）、経常利益2,651百万円（同48.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,816百万円（同48.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.4％増、営業利益は同38.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,643百万円、経常利益2,651百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,816百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「営業利益の通期予想10,000～12,000百万円、対前期増減率3.0％～23.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期年間配当金合計10.00円、2025年3月期予想合計12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失　関係会社清算損9百万円、特別損失合計9百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「IT＆DXサービス事業の営業利益は579百万円（前年同期比5.4％減）、その他事業は3百万円（同70.8％減）。他の主要セグメントでは増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高19,746百万円、営業利益2,643百万円。前年同期の売上高18,734百万円、営業利益1,909百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末70.8％、前期末70.5％。前期末と比較して0.3ポイント上昇。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当四半期1,168百万円、前年同期1,345百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「収益確保のためのストック型ビジネスに注力するとともに、ソフトウェア開発ビジネス等におけるDX推進を支援するコンサル業務やPMO案件といった付加価値の高いビジネスの拡大を推進しております。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業の売上高・営業利益の数値は示されている一方、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「生産性の向上、ストック型ビジネスへの注力、受注拡大、PMOサービスの拡大、顧客内での新たな部門開拓に取り組んだとの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「不確定要素が多く合理的な数値の算出が困難であることから、連結業績予想はレンジ形式により開示しております。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年4月1日～2024年6月30日の第1四半期について、売上高19,746百万円、営業利益2,643百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価上昇、地政学リスクや海外主要各国の景気減速および国内外の金利の動向。円安、原材料や物価の高騰。Windows10のサポート終了。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「当期より、各セグメントの事業内容や主力分野の変化に伴い、「報告セグメント」の組替と一部名称の変更を行いました。前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規－社、除外－社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計14,235百万円、受注残高合計19,331百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「セグメント別生産実績、受注高・受注残高、販売実績を記載。」）
