# システナ（2317） クラウド勤怠管理システム「TimeTapps」がアルコール検知システム「アルキラーNEX」、「アルキラーPlus」との連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20240620532494
種別: その他開示
開示日: 2024-06-20
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企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

クラウド勤怠管理システム「TimeTapps」が、株式会社パイ・アールのアルコール検知システム「アルキラーNEX」「アルキラーPlus」とのデータ連携を開始した。アルコール検知結果を勤怠記録と自動的に結び付け、確認や漏れの通知を可能にした。

## 会社が挙げた理由

事業用車両の運転前後に義務付けられたアルコールチェックと勤怠記録に伴う従業員・管理者の業務負荷を削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TimeTapps、アルキラーNEX、アルキラーPlus
- 相手先: 株式会社パイ・アール
- 相手先の概要: 大阪市中央区に本社、東京都港区に東京営業所。代表取締役は安田 功。資本金5,000万円、設立2008年5月。事業内容はクラウドSaaS事業、IoTプロダクト開発、アプリ開発、システムネットワーク開発・運営。
- 当社との関係: 株式会社パイ・アールが提供するアルコール検知システムと、当社のクラウド勤怠管理システムをサービス連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月20日（サービス連携を開始したと発表）
- 適用分野: 事業用車両の運転に伴うアルコールチェック、勤怠管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務負荷を削減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービス連携を開始したことを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「サービス連携の開始については記載があるが、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月20日」／「サービス連携を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サービス連携を開始したことを発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービス連携を開始したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動的に連携するように対応しました」／「可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社パイ・アール」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社パイ・アールが提供するアルコール検知の総合プラットフォーム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「資本金：5,000万円」「設立：2008年5月」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社パイ・アールをサービス提供会社として記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入企業に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「業務負荷を削減することができます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果について定量値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社パイ・アール」／「URL(https://pai-r.com/product/alkillernex/)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「検知結果(量、時刻、位置、車両)の確認」／「業務負荷を削減することができます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業務効率化については記載されているが、収益との関係は記載されていない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド勤怠管理システム『TimeTapps』」／「サービス連携を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TimeTapps」と「アルキラーNEX」「アルキラーPlus」とのサービス連携」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アルコール検知結果を、クラウド勤怠管理システム『TimeTapps』へ自動的に連携するように対応しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「TimeTapps」と「アルキラーNEX」・「アルキラーPlus」とのサービス連携」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システナ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、提供地域の範囲は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TimeTapps」／「アルキラーNEX」／「アルキラーPlus」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品説明、問い合わせ先、両社の会社概要、URLを掲載している。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利用料金が安い」・「完全導入サポートで始めやすい」・「柔軟なカスタマイズができる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きは記載されていない。」）
