# システナ（2317） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20240513591618
種別: 配当
開示日: 2024-05-17
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

2024年3月31日を基準日とする期末配当を、1株当たり5.00円に決定した。直近予想と同額だが、前期の4.00円から1.00円増配となる。

## 会社が挙げた理由

安定配当の継続を基本とし、業績・財務状況、経営基盤の強化や今後の事業展開などを勘案し、連結配当性向40％以上を目標に利益配分を行う方針に基づき、当期の期末配当を1株当たり5.00円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"5.00円","revised_forecast":"5.00円","change":"0.00円","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"4.00円","期末":"4.00円","年間":"8.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,945百万円","前期実績":"1,556百万円"}
- 基準日: 2024年３月31日
- 効力発生日: 2024年６月７日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向40％以上を目標
- 配当方針: 安定配当の継続をベースとした上で、経営成績に応じた利益配分を行う。各期の業績および財務状況ならびに経営基盤の強化と今後の事業展開等を勘案し、連結配当性向40％以上を目標に積極的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: not_disclosed

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額「5.00円」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績 期末「5.00円」／前期実績（2023年3月期）期末「4.00円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績4.00円、当期実績5.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額「1,945百万円」／前期実績「1,556百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間　当期実績「10.00円」／前期実績「8.00円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄の1株当たり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 40％以上を目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 40％以上を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…基本方針としております」と記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことについて決議いたしました」「1株当たり5.00円といたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の期末配当金につきましては、1株当たり5.00円といたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年3月31日を基準日とする剰余金の配当」「当期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績　第2四半期末「5.00円」／期末「5.00円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および参考表に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「各期の業績および財務状況ならびに経営基盤の強化と今後の事業展開等を勘案し、連結配当性向40％以上を目標」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営成績に応じた利益配分」「各期の業績および財務状況…を勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議のみを記載し、自己株式の取得・消却には言及していない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 40％以上を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年5月17日の取締役会…において…決議」「取締役会での決議による旨を定款にて定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文に次期以降の配当予想・還元計画の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり5.00円」「連結配当性向40％以上」「基準日2024年3月31日」「効力発生日2024年6月7日」」）
