# システナ（2317） 当社子会社の株式会社IDYが3GPP Rel.16準拠5G USBモデム iS201Bを発売しました。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20240411569108
種別: その他開示
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

当社の連結子会社であるIDYが、3GPP Release 16に準拠した産業向け5G USBモデム「iS201B-101」「iS201B-102」を2024年4月12日に発売開始しました。

## 会社が挙げた理由

IDYの製品ラインナップに小型化した5Gモデムを加えることで、陸上から上空まで隙間のない製品展開を図り、5G利用による安全で住みやすい社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ワイヤレス IoM® 5G USB モデム iS201B-101、ワイヤレス IoM® 5G USB モデム iS201B-102
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社IDY。本社所在地は東京都千代田区岩本町三丁目9番3号、代表取締役社長は本田和明、資本金は6,500万円、設立は2007年7月。産業向けワイヤレスIoM®（IoT/M2M）ルータ、高速無線ゲートウェイ、GNSS/GPSデバイス、各種5G/LTEアンテナ、5G/LTEフェムト基地局の製造・販売を行う。
- 当社との関係: 株式会社システナの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月12日（発売開始済み）
- 適用分野: ドローン、ロボット、パソコン、制御機械、各種機械制御、映像伝送、災害救助、大規模建設物の保守・点検
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区岩本町三丁目9番3号 フォレスト秋葉原ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 5G NR 3CC CA 最大200MHz、LTE Cat.20、LTE最大7xCA、4x4 MIMO。製品質量190g。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年４月12日（金）より…発売開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年４月12日（金）より…発売開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「3GPP Rel.16準拠5G USBモデム iS201B 発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発売開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売開始しました」「準拠し…動作可能な…5Gモデムです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社である株式会社IDY」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社連結子会社である株式会社IDY…発売開始しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「【会社概要】に各項目を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社IDY」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「質量190g」「サイズ…（mm）」「USBバスパワー：7.5W」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年4月12日」「質量190g」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「【製品仕様】およびIDYによる製品説明。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月12日」「最大200MHz」「質量190g」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「5Gモデム…を発売開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「iS201B-101およびiS201B-102」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「IDYの製品ラインナップに小型化した5Gモデムを加える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IDYの製品ラインナップに…5Gモデムを加える」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社IDY」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「iS201B-101」「iS201B-102」「3GPP Release 16」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「東京証券取引所プライム市場 証券コード：2317」に続き、「広報」「会社概要」「問い合わせ先」を掲載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「5G利用による安全で住みやすい社会の実現に貢献できると考えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「多くの利用が期待されています」「2024年度には5Gによる使用が解禁される予定です」」）
