# システナ（2317） クラウド型認証サービスの「Cloudstep Connect」がパスワードレス認証に対応。顔認証ログインサービス「JCV Face Login」との連携を開始。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20240312552202
種別: その他開示
開示日: 2024-03-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

システナの認証サービス「Cloudstep Connect」が、JCVの顔認証サービス「JCV Face Login」とSAML連携し、パスワードを使わない顔認証ログインに対応した。

## 会社が挙げた理由

パスワードの管理・入力負担を減らし、高度なセキュリティを提供するため。また、情報漏洩リスクの軽減やパスワード関連の問い合わせ工数削減、利用者・管理者の業務効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cloudstep Connect、JCV Face Login
- 相手先: 日本コンピュータビジョン株式会社（JCV）
- 相手先の概要: 顔認証ログインサービス『JCV Face Login』を提供する会社。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: JCVが提供する『JCV Face Login』と、システナが提供する『Cloudstep Connect』のSAML認証連携を開始。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Cloudstep Connect：200円～（税別）／月。別途JCV Face Login本体のライセンス料が発生。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月12日時点で連携を開始した（実績）。
- 適用分野: Windows、業務システム、クラウドサービスへのアクセス認証。Google WorkspaceおよびSAML規格対応クラウドサービス。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: システナ：〒105-0022 東京都港区海岸1丁目3番20号 汐留ビルディング。JCV：not_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Cloudstep ConnectはSSOについて30社以上の他社SaaS製品と連携可能（累計導入社数ではない）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『JCV Face Login』とのSAML認証連携を開始したことを発表します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文はSAML認証連携の開始について記載しているが、契約・決議・合意書の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年3月12日』および『連携を開始した』。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『SAML認証連携を開始したことを発表します』。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『パスワードレス認証に対応いたしました』。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『日本コンピュータビジョン株式会社（以下「JCV」）』。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『JCVが提供する、顔認証ログインサービス「JCV Face Login」』。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「JCVについてはサービス提供者としての記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先の会社名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『価格 200円～（税別）／月』。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『200円～（税別）／月』『30社以上の他社SaaS製品との連携が可能』。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『日本コンピュータビジョン株式会社』およびJCV Face LoginのURL。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年3月12日』『200円～（税別）／月』。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『価格 200円～（税別）／月』および認証サービスの提供内容。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『Cloudstepシリーズ』の一つである『Cloudstep Connect』。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「従来の『IPアドレス制限』『端末制限』機能に追加してSAML連携を実現。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社システナは…発表します』。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外展開に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『現在30社以上の他社SaaS製品との連携が可能』。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『今まで提供していた「IPアドレス制限」「端末制限」機能に追加して』。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Cloudstep Connect』『JCV Face Login』『SAML認証連携』。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『株式会社システナ』『東京証券取引所プライム市場 証券コード：2317』『お問い合わせ先』。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高度なセキュリティ』『高速ログイン』『業務効率化に寄与』。」）
