# システナ（2317） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20240205526293
種別: 決算
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

2023年4〜12月は、売上高が前年同期比5.2%増となった一方、営業利益はほぼ横ばい、経常利益と親会社株主に帰属する純利益は小幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ソリューションデザイン事業で発生した不採算プロジェクトの影響を他事業で吸収できなかったこと。一方、各事業ではDX、クラウド、ITアウトソーシング関連などの受注拡大に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":57140,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":7025,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 経常利益: {"value":7095,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4844,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- １株当たり当期純利益: 12.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.1,"前期末":69.9}
- 総資産: {"value":48752,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":36128,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80386,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":10610,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"経常利益":{"value":10644,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7233,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":10,"change":2,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":34445,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":16542,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"－","除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":450880000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":63439188,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は前年同期比5.2％増となったが、ソリューションデザイン事業で発生した不採算プロジェクトの影響を他事業で吸収するには至らず、営業利益は0.2％増、経常利益は1.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.3％減となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高80,386百万円、第3四半期累計実績は57,140百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は7,025百万円、通期予想は10,610百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は5.2％増、営業利益は0.2％増、経常利益は1.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高57,140百万円（前年同期比5.2％増）、営業利益7,025百万円（同0.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,025百万円、経常利益7,095百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,844百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,610百万円（対前期増減率7.8％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は8.00円、2024年3月期予想は10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益7,095百万円の後に税金等調整前四半期純利益7,095百万円を記載しており、特別損益の項目がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソリューションデザイン事業の営業利益は39.6％減、フレームワークデザイン事業は34.8％増、ITサービス事業は14.9％増、ビジネスソリューション事業は39.8％増、クラウド事業は1.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率があるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は73.1％、前期末は69.9％。また、前期末と比較して3.2ポイント上昇と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「ソリューションデザイン事業において発生した不採算プロジェクトの影響を他事業で吸収するには至らなかった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「不採算プロジェクトの影響、機会損失、営業機会の逸失、要員配属の遅れなどの説明はあるが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「ストック型ビジネスへの注力、DX推進を支援するコンサル業務やPMO案件の拡大、積極的な人材投資を推進していると記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当第3四半期の連結業績は…となりました。一方、将来の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年3月期第3四半期の連結業績（2023年4月1日～2023年12月31日）として、売上高57,140百万円、営業利益7,025百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「資源・原材料高によるインフレ抑制のための世界的な金融引き締めや、不透明な国際情勢を背景とした海外景気の下振れが、景気を下押しするリスクと記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間は2023年4月1日から12月31日、前第3四半期連結累計期間は2022年4月1日から12月31日。また、重要な子会社の異動は無。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。それ以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規0社、除外0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の合計は受注高34,445百万円、受注残高16,542百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報にセグメント別生産実績、受注実績、販売実績を記載。」）
