# システナ（2317） システナがASTERIA Warp専用『HENNGE Oneアダプター』を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20240130521877
種別: その他開示
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

システナが、ASTERIA WarpからHENNGE OneのID情報を登録・更新・削除・取得できる専用アダプターの提供を開始した。これにより、既存システムとHENNGE OneのID連携をノーコードで自動化できるようになる。

## 会社が挙げた理由

デジタル化や法改正対応で増加するIDの管理業務を効率化し、IDの使い回しによる情報漏洩リスク、転記ミスなどのヒューマンエラーへの対策や運用工数削減につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASTERIA Warp専用『HENNGE Oneアダプター』、HENNGE One、ASTERIA Warp
- 相手先: HENNGE株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。クラウドサービスなどにアクセスするユーザーの認証情報を保存・管理・提供するIdP製品『HENNGE One』を提供し、国内2,600社以上に導入されている。
- 当社との関係: システナおよびアステリアに対してエンドースメントを表明している。本文では協業によりASTERIA Warpと連携した提案を推進するとしている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 4万円～（税別）／月。別途ASTERIA Warp本体のライセンス料が発生。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月1日（提供開始済み）
- 適用分野: 従業員ID管理、統合ID管理、ユーザープロビジョニング、企業のDX推進・業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 運用工数削減、転記ミスなどのヒューマンエラー防止による品質向上を見込むが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: HENNGE Oneは国内2,600社以上、ASTERIA Warpは1万社を超える企業に導入（時点・累計の区別は本文記載どおりではnot_disclosed）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: テクノ・システム・リサーチ社『2023年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編』
- 提供価格の補足: ASTERIA Warp本体のライセンス料は別途発生。
- 提携当事者: 株式会社システナ、アステリア株式会社
- 提携当事者の概要: システナ：本社東京都港区、代表取締役社長三浦賢治、証券コード2317。ソフトウェア開発・品質検証、IT機器販売等を行う。アステリア：本社東京都品川区、代表取締役社長平野洋一郎、証券コード3853。ソフトウェア開発企業。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『提供を開始したことを発表します』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年2月1日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『HENNGE Oneアダプターの提供開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『提供を開始したことを発表します』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『提供を開始した』『自動化することが可能となります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「『HENNGE株式会社』。HENNGEの証券コード・市場区分の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『HENNGE Oneは…クラウドセキュリティサービスです』『HENNGE Oneアダプター』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『国内2,600社以上で導入され』『クラウドセキュリティサービス』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『国内2,600社以上で導入』とあるが企業名は記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『4万円～（税別）／月』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『4万円～（税別）／月』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『テクノ･システム･リサーチ社「2023年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『4万円～（税別）／月』『2024年2月1日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『より多くのお客様の社内のDX推進や業務効率化に貢献していきます』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『価格 4万円～（税別）／月』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『今後のASTERIA Warpビジネスの展開』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『ASTERIA Warp専用「HENNGE Oneアダプター」を開発』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『システナでは…アダプターを開発』『システナとアステリアは…提供開始』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社システナ』『アステリア株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『17年間連続シェアNo.1※1』『テクノ･システム･リサーチ社「2023年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編」』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内の企業データ連携…製品市場』『国内マーケットシェアNo.1』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『国内2,600社以上で導入』『1万社を超える企業に導入』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『17年間連続シェアNo.1』『国内マーケットシェアNo.1』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ASTERIA Warp専用「HENNGE Oneアダプター」』『HENNGE One』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道発表資料』『プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『17年間連続シェアNo.1』『国内マーケットシェアNo.1』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
