# システナ（2317） StrongKey,Inc.のセキュリティ認証技術FIDOパスキーが米国大手通信事業者、欧州大手製薬会社に採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20231106579203
種別: その他開示
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

StrongKeyのFIDOパスキー認証技術が、社名非公表の米国大手通信事業者と欧州大手製薬会社に採用され、受注につながった。

## 会社が挙げた理由

競合他社より早くリリースしたこと、信頼性の高さ、AAL-3準拠の高いセキュリティ技術が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FIDOパスキー（Passkey）
- 相手先: 米国の大手通信事業者、欧州の大手製薬会社
- 相手先の概要: 米国大手通信事業者および欧州大手製薬会社。社名、所在地、代表者、資本金、設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: StrongKey, Inc.は株式会社システナの持分法適用関連会社。システナの出資比率は28.8%。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 通信、製薬、銀行、決済サービス、軍事機関、ECショッピング、自動車
- 受賞名・認証名: FIDO®認定 FIDO2サーバー、AAL-3準拠
- 授与・認証機関: FIDOアライアンス、米国国立標準技術研究所（NIST）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: StrongKey, Inc.: 21060 Homestead Rd Suite 120, Cupertino, CA 95014 USA
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 米国大手通信事業者および欧州大手製薬会社に採用
- 業績への影響: 受注につながっている。具体的な売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: FIDOアライアンス、米国国立標準技術研究所（NIST）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「FIDO パスキー（Passkey）が、米国の大手通信事業者と欧州の大手製薬会社に採用された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採用されたことを発表」「受注につながっております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「採用日、提供開始日、稼働日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されたことを発表いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されています」「AAL-3に準拠しており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「米国の大手通信事業者」「欧州の大手製薬会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「FIDO パスキー（Passkey）が…採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「米国の大手通信事業者」「欧州の大手製薬会社」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「米国の大手通信事業者」「欧州の大手製薬会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、売上・利益、導入件数などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件に関する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FIDOアライアンスが制定した」「米国国立標準技術研究所（NIST）が定義する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「米国の大手通信事業者と欧州の大手製薬会社に採用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本やアジアに向けて展開していく予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「受注につながっております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「採用」「受注につながっております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「様々な分野に向けて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「パスワードレスログイン認証の新技術であるFIDOパスキー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「米国グループ会社StrongKey, Inc.の開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「StrongKey, Inc.（…以下『StrongKey』）の開発した」」「持分法適用関連会社化」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界で唯一のオープンソースFIDO®認定FIDO2サーバー」「業界最高レベル」「競合他社より早くリリース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国の大手通信事業者」「欧州の大手製薬会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「米国の大手通信事業者と欧州の大手製薬会社に採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合他社より早くリリース」「競合他社とのトライアル」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FIDO パスキー（Passkey）」「FIDO2サーバー」「AAL-3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社システナ」「東京証券取引所プライム市場 証券コード：2317」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界最高レベル」「業界で唯一」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「日本やアジアに向けて展開していく予定です」」）
