# システナ（2317） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20231025571567
種別: 決算
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.8％増加した一方、営業利益は1.5％減少した。不採算プロジェクトの影響を他事業で吸収できず、増収減益となった。

## 会社が挙げた理由

ソリューションデザイン事業で発生した不採算プロジェクトの影響を他事業で吸収することができなかったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":37521,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":4368,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":4334,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2976,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- １株当たり当期純利益: 7.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.0%","前期末":"69.9%"}
- 総資産: {"value":50360,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":36239,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3976,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-286,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1562,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26938,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80386,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":10610,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"経常利益":{"value":10644,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"純利益":{"value":7233,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"8.00","revised_forecast":"10.00","change":"2.00","change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":23910,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":18353,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":262,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 450,880,000株
- 期末自己株式数: 63,439,188株
- 業績の増減要因: 売上高は増加したが、ソリューションデザイン事業の不採算プロジェクトの影響を他事業で吸収できず、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期売上高は「37,521百万円」、通期予想は「80,386百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期の売上高は「37,521百万円」、営業利益は「4,368百万円」。通期予想は売上高「80,386百万円」、営業利益「10,610百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比4.8％増」、営業利益は「同1.5％減」、経常利益は「同3.6％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同3.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「37,521百万円（前年同期比4.8％増）」、営業利益「4,368百万円（同1.5％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,368百万円」、経常利益「4,334百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,976百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「10,610百万円」「対前期増減率7.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は「合計8.00円」、2024年3月期予想は「合計10.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績および今期予想の配当金額が記載されているが、還元方針の数値目標の記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 4,334百万円」「税金等調整前四半期純利益 4,334百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソリューションデザイン事業の営業利益は「同44.6％減」、フレームワークデザイン事業は「同39.3％増」、ITサービス事業は「同11.0％増」、ビジネスソリューション事業は「同41.8％増」、クラウド事業は「同2.1％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「37,521百万円」「4,368百万円」、前年同期は「35,805百万円」「4,435百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「71.0％」、前期末「69.9％」。また「前期末と比較して1.1ポイント上昇」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「3,976百万円」、前年同期「3,811百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ソリューションデザイン事業において発生した不採算プロジェクトの影響を他事業で吸収することができず」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に「売上高10,453百万円」「営業利益944百万円」などの数値が記載されている一方、不採算プロジェクトについては「影響を他事業で吸収することができず」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源・原材料高による世界的なインフレ」「海外景気の下振れリスク」、自社施策として「ストック型ビジネスに一層注力」「積極的な人材投資」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期の連結業績は、売上高37,521百万円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高は「37,521百万円（前年同期比4.8％増）」、営業利益は「4,368百万円（同1.5％減）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・原材料高による世界的なインフレ」「各国中央銀行が金融引き締めを続けており」「海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は「2023年4月1日から2023年9月30日」、前年同期は「2022年4月1日から2022年9月30日」。また「重要な子会社の異動…無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の合計は「受注高23,910百万円」「受注残高18,353百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「生産高」「受注高」「受注残高」「販売高」の各数値が記載されている。」）
