# システナ（2317） 中期経営計画修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20231025571348
種別: 経営計画
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

2025年3月期を最終年度とする中期経営計画について、売上高・営業利益・営業利益率・ROEの最終年度目標を引き下げた。経営方針自体は変更していない。

## 会社が挙げた理由

ロシアのウクライナ軍事侵攻やイスラエルとパレスチナの軍事衝突などにより海外事業展開が遅延したこと、エネルギー価格・電気代の高騰、人手不足を背景とした人件費上昇が予想されること、ソリューションデザイン事業の不採算プロジェクトによる要員配属の遅れや事業立て直しに時間を要すること。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2019年3月期～2025年3月期
- 計画に対する動き: 修正
- 売上高目標: {"previous_forecast":101000,"revised_forecast":83100,"change":-17900,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":15200,"revised_forecast":11730,"change":-3470,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"15.0％","revised_forecast":"14.1％","change":"△0.9％pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"25.0％","revised_forecast":"20.7％","change":"△4.3％pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 営業強化、自社商材・自社サービスの拡充、成長分野への集中投資、既存事業のスクラップアンドビルド、海外事業への積極展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: ロシアのウクライナ軍事侵攻やイスラエルとパレスチナの軍事衝突等、海外事業展開を遅延させる想定を上回る事態が発生したこと、更には、エネルギー価格や電気代の高騰、人手不足を背景とした人件費の上昇など厳しい環境が予想されることに加え、当第2四半期連結累計期間で発生したソリューションデザイン事業における不採算プロジェクトの影響による要員配属の遅れや、当事業の立て直しに時間がかかること等に鑑み、当初目標から引き下げることといたしました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: ロシアのウクライナ軍事侵攻、イスラエルとパレスチナの軍事衝突、エネルギー価格や電気代の高騰、人手不足を背景とした人件費の上昇、ソリューションデザイン事業における不採算プロジェクト、海外事業展開の遅延、ソリューションデザイン事業の立て直しの長期化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年10月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「2025年3月期の業績目標を、下記のとおり修正」「当初目標から引き下げることといたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2019年3月期を初年度とする中期経営計画」「2025年3月期（最終年度）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2019年3月期を初年度」「2025年3月期を最終年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「海外事業展開を遅延させる想定を上回る事態が発生したこと」「エネルギー価格や電気代の高騰、人手不足を背景とした人件費の上昇」「不採算プロジェクトの影響による要員配属の遅れ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2019年5月9日に公表しました中期経営計画」「当初目標」「修正目標」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「表に「営業利益」「営業利益率」「ROE」を記載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の列に「当初目標」「修正目標」「増減」「2023年3月期 実績」を記載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「83,100」に対し2023年3月期実績「74,526」、営業利益は「11,730」に対し実績「9,844」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2019年5月9日に公表しました中期経営計画」「当初目標」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表に各指標の「当初目標」「修正目標」「増減」「2023年3月期 実績」を記載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「売上高「101,000」から「83,100」、営業利益「15,200」から「11,730」へ修正」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長分野への集中投資」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長分野への集中投資」「既存事業のスクラップアンドビルド」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「営業強化、自社商材・自社サービスの拡充、成長分野への集中投資、既存事業のスクラップアンドビルド」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年3月期（最終年度）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「引き下げることといたしました」「厳しい環境が予想される」」）
