# システナ（2317） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20230726527648
種別: 決算
開示日: 2023-07-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は下回った。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、DX・PMOなど付加価値の高い業務やストック型ビジネスへの注力、各事業での受注拡大、サーバー・ネットワーク製品の納品進展などを説明している。一方、ソリューションデザイン事業では不採算プロジェクトが発生し、経常利益については投資有価証券売却損183百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":18734,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":1909,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 経常利益: {"value":1781,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- １株当たり当期純利益: 3.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.9,"前期末":69.9}
- 総資産: {"value":46644,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34446,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80386,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":10610,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"経常利益":{"value":10644,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"純利益":{"value":7233,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":10,"change":2,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11288,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":17618,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 450,880,000株
- 期末自己株式数: 63,439,188株
- 業績の増減要因: DX・PMOなど付加価値の高いビジネスやストック型ビジネスへの注力、各事業での受注拡大、サーバー・ネットワーク製品の納品進展などにより売上高・営業利益が増加した。一方、ソリューションデザイン事業では不採算プロジェクトが発生し、投資有価証券売却損183百万円も計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年３月期第１四半期」売上高18,734百万円、「通期」売上高80,386百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高「18,734」、営業利益「1,909」、通期予想の売上高「80,386」、営業利益「10,610」（いずれも百万円）。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比6.3％増」、営業利益「同4.8％増」、経常利益「同5.2％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同5.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高18,734百万円（前年同期比6.3％増）、営業利益1,909百万円（同4.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,909百万円」、経常利益「1,781百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,220百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「10,610百万円」「対前期増減率7.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当「8.00円」、2024年3月期（予想）の年間配当「10.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「営業外費用　投資有価証券売却損183百万円」「経常利益1,781百万円」「税金等調整前四半期純利益1,781百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソリューションデザイン事業の営業利益「前年同期比47.1％減」、フレームワークデザイン事業「同47.5％増」、ITサービス事業「同16.4％増」、ビジネスソリューション事業「同45.8％増」、クラウド事業「同8.4％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高「18,734百万円」、営業利益「1,909百万円」、前年同期の売上高「17,627百万円」、営業利益「1,821百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2024年3月期第1四半期72.9％」「2023年3月期69.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」の記載はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX関連の引き合いが増加して受注が拡大」「数多くの案件を受注することができました」「受注を増やすことができました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別に売上高・営業利益の数値は示されている一方、「受注拡大」「引き合いが増加」などの要因説明に要因別の金額・数量は付されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「よりストック型ビジネスに注力」「付加価値の高いビジネスへの拡大を推進」「積極投資と営業強化を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期の連結業績は…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2023年６月30日」、売上高「18,734百万円」、営業利益「1,909百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・原材料高による世界的なインフレ」「各国中央銀行が金融引き締めを続けており、海外景気の下振れリスクが高まっております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」、前年同期「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の合計「受注高11,288百万円」「受注残高17,618百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別受注実績」「受注高（百万円）」「受注残高（百万円）」「セグメント別生産実績」。」）
