# システナ（2317） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20230515573722
種別: 配当
開示日: 2023-05-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を1株当たり4.00円と決定しました。直近の配当予想と同額で、前期実績の3.50円からは0.50円増配です。

## 会社が挙げた理由

安定配当の継続を基本とし、業績や財務状況、経営基盤の強化などを勘案して利益配分を行う方針に基づき、連結配当性向40％以上を目標としているため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":4,"change":0,"change_rate":"0.00%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":10,"期末":3.5,"年間":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":1556,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":1361,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: 2023年6月7日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"40％以上","区分":"連結","性質":"目標"}
- 配当方針: 安定配当の継続をベースとした上で、経営成績に応じた利益配分を行う。各期の業績および財務状況ならびに経営基盤の強化と今後の事業展開等を勘案し、連結配当性向40％以上を目標に積極的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「１株当たり配当金 4.00 円」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「4.00 円」／前期実績「3.50 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「4.00 円」および「3.50 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「1,556 百万円」／前期実績「1,361 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「当期実績の年間「8.00 円」／前期実績の年間「－円」／「株式分割の実施により単純合計ができないため表示しておりません」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 40％以上を目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 40％以上を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定配当の継続をベース」と記載されているが、変更・新設の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期の期末配当金につきましては、１株当たり 4.00 円といたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当額は「１株当たり配当金 4.00 円」とのみ記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金につきましては、１株当たり 4.00 円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第２四半期末 4.00 円」「期末 4.00 円」「年間 8.00 円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2021 年 12 月１日付で普通株式１株につき４株の割合をもって株式分割を行っております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、１株当たり 4.00 円といたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「各期の業績および財務状況…を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、業績予想修正の記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 40％以上を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年５月 18 日の取締役会…において…決議」／「取締役会での決議による旨を定款にて定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 40％以上を目標に積極的に実施してまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり 4.00 円」「連結配当性向 40％以上」「2023 年３月 31 日を基準日」「2023 年６月７日」」）
