# システナ（2317） ASTERIA Warp on OCI サービス リリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20230413546469
種別: その他開示
開示日: 2023-04-20
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

システナは、アステリアのデータ連携ツール「ASTERIA Warp」をOracleのクラウド基盤OCI上で利用できるサービスの提供を開始した。初期構築とASTERIA Warp Coreの利用を月額制で提供し、要望に応じてフロー開発も行う。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスの普及に伴うシームレスなデータ連携需要に対応し、ASTERIA Warpのデータ連携機能、OCIのクラウド基盤、システナの導入・運用ノウハウを組み合わせて、顧客の業務改革やクラウド移行などのDXを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASTERIA Warp on OCI、ASTERIA Warp、Oracle Cloud Infrastructure（OCI）、マルチクラウド導入支援サービス
- 相手先: アステリア株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区広尾1丁目1番39号恵比寿プライムスクエアタワー19F、代表取締役社長 CEO 平野洋一郎、資本金22億7,534万3,330円、設立1998年9月、ソフトウェア開発・販売、製品サポート、製品コンサルティング等
- 当社との関係: アステリア株式会社の主力製品ASTERIA WarpをシステナがOCI上で展開する。アステリア株式会社は提供開始に際してエンドースメントを表明している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額60,000円～（ASTERIA Warpサーバ1台分・OCI利用料含む）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月20日（提供開始済み）
- 適用分野: 顧客の業務改革、クラウド移行、DX、オンプレミス／クラウド間のデータ連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 申し込みから最短5営業日で利用開始
- 利用実績: ASTERIA Warpの導入社数9,800社を突破（アステリア株式会社の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ASTERIA Warp on OCI』サービスの提供を開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月20日」／「サービスの提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ASTERIA Warp on OCI サービス リリースのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービスの提供を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」／「利用料金：月額60,000円～」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アステリア株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アステリア株式会社の主力製品であるデータ連携ツール ASTERIA Warp を…OCI上で展開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アステリア株式会社について」以下の会社概要」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「利用料金：月額60,000円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額60,000円～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アステリア株式会社からのエンドースメント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月20日」／「月額60,000円～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様の業務改革・クラウド移行といったDXを支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用料金：月額60,000円～」／「サービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ASTERIA Warp on OCI サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ASTERIA Warp on OCI サービスの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「アステリア株式会社の主力製品である…ASTERIA Warpを…OCI上で展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システナは…サービスの提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内ではデファクトスタンダードといっても過言ではない実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入社数は9,800社を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「OCIは他クラウドサービスと比較し低コストのラインナップ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ASTERIA Warp on OCI」／「Oracle Cloud Infrastructure」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「株式会社システナ」／「東京証券取引所プライム市場 証券コード：2317」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いコストパフォーマンス」／「クラウドならではの利便性」」）
