# システナ（2317） Systena America Inc.が米国シリコンバレー拠点にてパナソニックオートモーティブシステムズ株式会社との実証実験プログラムを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20230320533145
種別: その他開示
開示日: 2023-03-20
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企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

システナの米国子会社が、パナソニック オートモーティブシステムズのシリコンバレー拠点と共同で、スタートアップの先進技術を車載インフォテインメントなどに活用できるか検証する実証実験を実施している。子会社はPoCの作成・評価を支援する。

## 会社が挙げた理由

次世代の車載エレクトロニクス事業や車載インフォテインメントの新機能・新サービス創出に向け、新技術の有効性を検証し、協業による実事業化を検討するため。システナのモビリティソフトウェア開発・評価検証のノウハウにより、PoC作成と検証を効率化できるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Proof of Concept（PoC）作成・評価業務、次世代車載インフォテインメント機器の新機能・新サービス
- 相手先: パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社（PAS-SV拠点）
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：永易正吏。インフォテインメントシステムズ事業部のシリコンバレー拠点について記載。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: Systena America Inc.とPAS-SV拠点が共同で実証実験プログラムを実施。システナは100％出資米国子会社を通じて協力。過去にも複数回、PAS-SV拠点とスタートアップ企業の実証実験を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月20日時点で実施中（開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 次世代車載エレクトロニクス、車載インフォテインメント、モビリティソフトウェア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Systena America Inc.：440 N Wolfe Rd, Sunnyvale, CA 94085（Plug and Play Tech Center）。PAS-SV拠点：米国シリコンバレー（詳細住所はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: PoCの作成と検証を効率的に実現可能としているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: 過去に複数回、PAS-SV拠点とスタートアップ企業の実証実験を実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「技術の実証実験プログラムを実施している」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議を締結または決議したとの記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「実証実験プログラムを実施している」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「近年、複数回に渡って、PAS-SV拠点と協力して幾つかのスタートアップ企業の実証実験を重ねてまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証実験プログラムを実施していることを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業創出につながる可能性のある技術」「実事業化の検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「PAS-SV拠点と共同で」「共同で今回の取り組みを積極的に実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：永易正吏」「インフォテインメントシステムズ事業部のシリコンバレー拠点」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先をパナソニック オートモーティブシステムズ株式会社として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「出資比率 100.0％」等は会社概要の記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「実証実験の効果・件数・金額の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「PoCの作成と評価業務をサポート」「新機能・新サービスの創出」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代の車載エレクトロニクス事業創出につながる可能性」「実事業化の検討」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「車載エレクトロニクス事業創出」「実事業化の検討」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「次世代の車載エレクトロニクス事業」「車載インフォテインメント機器」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新機能・新サービスの創出に向けて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「PAS-SV拠点と共同で」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「100％出資米国子会社のSystena America Inc.が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国シリコンバレー拠点にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験プログラムを実施している」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PAS-SV拠点」「Proof of Concept（PoC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「2023年3月20日」「株式会社システナ」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「技術の実証実験プログラム」「PoCの作成と評価業務をサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業創出につながる可能性のある技術」「実事業ビジネスとして成立するかなどの見極め評価」」）
