# システナ（2317） 優れたSaaSを表彰する「BOXIL SaaS AWARD 2023」導入事例セクション プロダクト開発部門で1位を受賞 ちょうどいいグループウェア「Palette.Link」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20230307525998
種別: その他開示
開示日: 2023-03-07
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企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

システナのグループウェア「Palette.Link」が、「BOXIL SaaS AWARD 2023」の導入事例セクション・プロダクト開発部門で1位を受賞した。

## 会社が挙げた理由

自社の案件炎上阻止を目的に開発し、報告の集約やコミュニケーションの質の改善に活用した結果、2022年に炎上ゼロ件を達成し、営業利益も前年比38％増となった事例が、プロダクト開発の好事例として評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Palette.Link
- 相手先: スマートキャンプ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：林詩音。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: スマートキャンプ株式会社が主催する「BOXIL SaaS AWARD 2023」において、システナのサービスが表彰された関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: グループウェア、業務効率化、プロジェクト管理、営業管理、人事評価運用
- 受賞名・認証名: BOXIL SaaS AWARD 2023 導入事例セクション プロダクト開発部門1位
- 授与・認証機関: スマートキャンプ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2022年に案件炎上ゼロ件、営業利益前年比38%増
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 営業利益38%増（前年比）と売上にも貢献
- 出典: LayerX社が2021年に実施した調査（有効回答数：1,062名）、参考URL：https://enterprisezine.jp/news/detail/14573

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「1位を受賞しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年3月7日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「BOXIL SaaS AWARD 2023…で1位を受賞」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「1位を受賞しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「1位を受賞しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「スマートキャンプ株式会社（本社：東京都港区…）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「スマートキャンプ株式会社が…「BOXIL SaaS AWARD 2023」で…表彰」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：林詩音」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「自社で活用しながら」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「2022年には炎上ゼロ件を達成。さらに営業利益38%増（前年比）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2022年には炎上ゼロ件を達成」「営業利益38%増（前年比）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「スマートキャンプ株式会社」「LayerX社が2021年に実施した調査」「参考URL：https://enterprisezine.jp/news/detail/14573」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年には炎上ゼロ件を達成。さらに営業利益38%増（前年比）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「売上にも貢献。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「BOXIL SaaS AWARD 2023…1位を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「サービス名：Palette.Link」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞内容の記載。製品変更の記載なし。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「自社の案件炎上阻止のため開発したグループウェア」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社システナ…Palette.Link」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「導入事例セクション プロダクト開発部門1位」「各セクションの選考基準に従い…部門1位として選出」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「難しすぎる日本のSaaSをシンプルにする」「サービスのUX、機能のわかりづらさ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「サービス名：Palette.Link」「BOXIL SaaS製品ページ：https://boxil.jp/service/9024/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位」「コード番号：2317 東証プライム」「【システナについて】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「優れたSaaS」「ちょうどいいグループウェア」「業績UP」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし。」）
