# システナ（2317） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20230201598663
種別: 決算
開示日: 2023-02-02
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の売上高と営業利益・経常利益・最終利益が、前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響緩和による経済活動の正常化に加え、成長分野への経営資源投入、営業力のあるパートナーとの提携、自社商材・サービスの販売強化、各事業での受注拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日～2022年12月31日
- 売上高: {"value":54334,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":7013,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 経常利益: {"value":7185,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4908,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- １株当たり当期純利益: 12.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.6,"前期末":68.5}
- 総資産: {"value":44934,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32188,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71450,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":10280,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"経常利益":{"value":10280,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"24円（2022年3月期実績、株式分割考慮前。考慮後換算6円）","revised_forecast":"8.00円（2023年3月期予想）","change":"2円増（株式分割考慮後換算）","change_rate":"33.3%増（株式分割考慮後換算）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":34853,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":16074,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 450880000
- 期末自己株式数: 63439188
- 業績の増減要因: 成長分野への経営資源の迅速な投入、営業力のあるパートナーとのアライアンス、自社商材・サービスの販売強化、各事業における受注拡大や顧客数の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 54,334 百万円」「通期 71,450 百万円」および「2023年3月期第3四半期（2022年4月1日～2022年12月31日）」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 54,334 百万円」「営業利益 7,013 百万円」「通期 売上高 71,450 百万円、営業利益 10,280 百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高54,334百万円（前年同期比15.5％増）、営業利益7,013百万円（同10.1％増）、経常利益7,185百万円（同16.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益4,908百万円（同17.9％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2023年3月期第3四半期 売上高54,334、営業利益7,013」「2022年3月期第3四半期 売上高47,039、営業利益6,371」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益7,013百万円」「経常利益7,185百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益4,908百万円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「2022年5月11日公表の業績予想から変更はありません」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益について「10,280百万円」「対前期増減率12.9％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当該株式分割を考慮しない場合の2022年3月期の1株当たりの年間配当金は、24円」と「2023年3月期（予想）…合計8.00円」と記載され、普通株式1株につき4株の株式分割も記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期末・期末・合計の配当額と修正有無が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業利益」「営業外収益」「営業外費用」「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」と続いており、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ソリューションデザイン事業…営業利益は2,765百万円（同4.6％減）」「フレームワークデザイン事業…営業利益は933百万円（同29.2％増）」「海外事業…営業損失は21百万円」「投資育成事業…営業損失は2百万円」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「2023年3月期第3四半期 売上高54,334、営業利益7,013」「2022年3月期第3四半期 売上高47,039、営業利益6,371」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率 2023年3月期第3四半期70.6％、2022年3月期68.5％」および「前期末と比較して2.1ポイント上昇」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」とされ、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注拡大と収益性の向上を図っております」「顧客数と売上を伸ばしました」「受注が拡大しております」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「売上高…（前年同期比…）」「営業利益…（同…）」と記載される一方、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業のスクラップ＆ビルドを更に加速」「営業力のあるパートナーとのアライアンスを積極的に推進」「新機能のリリース、Webマーケティングによる販売促進を積極的に展開」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績は…となりました」と断定する一方、「需要の伸張が予想される」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日から2022年12月31日まで」と「売上高54,334百万円（前年同期比15.5％増）」などの記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・原材料高による世界的なインフレ圧力」「各国の中央銀行の急速な利上げ」「新型コロナウイルスの第8波、半導体不足による商品の入荷遅延、資源高や物価高」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比15.5％増」など前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計 受注高34,853百万円、受注残高16,074百万円」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「生産実績」「受注実績」「販売実績」があり、「受注高34,853百万円」「受注残高16,074百万円」などが記載されている。」）
