# システナ（2317） 米国グループ会社StrongKeyがスマートホーム標準規格「Matter」に対応したPKIを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20230113588935
種別: その他開示
開示日: 2023-01-13
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企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

米国の持分法適用関連会社StrongKeyが、スマートホーム規格「Matter」に対応したPKI・DACサービスの提供を開始した。Matter対応機器の認証や機器間通信の暗号化に使えるサービスである。

## 会社が挙げた理由

Matter対応機器の認証とデバイス間通信の暗号化によってセキュリティを保護し、スマートホーム業界の活性化や信頼性向上に貢献するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["Matter規格対応PKIサービス","Matter規格対応PKI・DACサービス"],"相手先":"StrongKey, Inc.","相手先の概要":"米国カリフォルニア州シリコンバレーに本社を置く企業。所在地は21060 Homestead Rd Suite 120, Cupertino, CA 95014 USA。Founder/CTO/CEOはArshad Noor。資本金は765万米ドル、設立は2001年。公開鍵暗号化を用いたセキュリティ製品、PKIサービス、FIDO認証などを提供。","当社との関係":"株式会社システナの米国グループ会社。2017年12月に持分法適用関連会社となり、出資比率は28.8％。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2023年1月13日（提供開始済み）","適用分野":"スマートホーム、IoTデバイス、ゲートウェイ、機器間の暗号化通信・認証","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"21060 Homestead Rd Suite 120, Cupertino, CA 95014 USA","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"not_disclosed","利用実績":"日本を含む北米・欧州・アジアの企業から多数の引き合いと受注が増えている","業績への影響":"not_disclosed","出典":"Connectivity Standards Alliance（CSA）が策定したスマートホーム通信規格Matter","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Matter に対応した PKI サービス…を…リリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「リリースいたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 1 月 13 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Matter に対応した PKI…を…リリースいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「リリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始」「リリースいたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「米国グループ会社 StrongKey」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「StrongKey が…PKIを提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：21060 Homestead Rd…」「代表者：Founder/CTO/CEO…」「資本金：765万米ドル」「設立：2001年」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2017 年 12 月に持分法適用関連会社化」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「20 年以上前から…セキュリティ製品を…提供し採用され続けてきました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「20 年以上前から…提供し採用され続けてきました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CSA（Connectivity Standards Alliance）が新たに策定した…通信規格『Matter』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Matter に対応した PKI…を…リリースいたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スマートホーム業界をより活性化するために取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PKI・DACサービス…提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スマートホーム業界」「スマートホーム IoT デバイス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…PKIサービス…」「今回の Matter 規格対応 PKI、DAC サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「StrongKey が…PKIを提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「米国グループ会社 StrongKey が…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「StrongKey は業界に先駆けて Matter 規格に対応」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国グループ会社 StrongKey」「北米や欧州やアジアの企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界中の様々な大手企業に提供し採用され続けてきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在、Matter に対応している企業が少ない」「これまでは…個別に対応をさせる必要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Matter」「PKI」「DAC：Device Attestation Certificates」「FIDO2 サーバー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社システナ」「東京証券取引所プライム市場 証券コード：2317」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い次元でのセキュリティレベル」「業界に先駆けて」「最高レベルのセキュリティ製品」」）
