# システナ（2317） システナ、BtoB向けECサイト「システナリンクモール」のインフラ基盤に Oracle Cloud Infrastructureを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20230111587374
種別: その他開示
開示日: 2023-01-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

システナは、BtoB向けECサイト「システナリンクモール（テナモ）」のインフラ基盤に、日本オラクルのOracle Cloud InfrastructureとOracle Autonomous Databaseを導入し、稼働を開始した。

## 会社が挙げた理由

内部・外部環境の変化に柔軟に対応できるクラウド基盤が必要であり、BtoB向けECサイトに求められる性能、セキュリティ、可用性などを検討した結果、OCIを採用した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: システナリンクモール（テナモ）、Oracle Cloud Infrastructure、Oracle Autonomous Database
- 相手先: 日本オラクル株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区。取締役 執行役社長：三澤智光。企業の事業活動の基盤となるソフトウェア・ハードウェア、クラウドサービスおよびそれらの利用を支援する各種サービスを提供。
- 当社との関係: システナが日本オラクルのOCIおよびOracle Autonomous Databaseを導入・利用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月（システナリンクモールのリリース時期。OCIの稼働開始日としては明記なし）
- 適用分野: BtoB向けECサイト、企業の基幹システム、データベース・クラウドサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間10万件以上の処理に耐えうる性能・拡張性、99.99％保証された耐障害性
- 利用実績: 商品データベース約70万アイテム（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「OCIを導入いたしました」「導入され稼働開始されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「OCIを採用いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年11月にリリースした」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「システナ、…インフラ基盤に…導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「OCIを導入いたしました」「稼働開始されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いたしました」「実現しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本オラクル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ソフトウェア･ハードウェア、クラウドサービス…を提供する日本オラクル株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、取締役 執行役社長 三澤智光」「クラウドサービス…を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「日本オラクル株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『テナモ』のインフラ基盤として…OCIを導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間10万件以上の処理に耐えうる」「99.99％保証」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間10万件以上の処理に耐えうる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本オラクル株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間10万件以上」「99.99％」「約70万アイテム」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、BtoB向け自社ECサイトを展開したいお客様へのサービス提供も予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BtoB向けのECサイト」「お客様へのサービス提供も予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『システナリンクモール』のインフラ基盤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2022年11月にリリースしたBtoB向けECサイト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「システナリンクモール」「システナが…インフラ基盤として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システナは…ECサイト…のインフラ基盤として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の自律型データベースサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「外部顧客の導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のデータベースと違い…人の介在を必要とせずに、あらゆるタスクを実行」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Oracle Cloud Infrastructure」「Oracle Autonomous Database」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「東京証券取引所プライム市場 証券コード：2317」「日本オラクル株式会社からのエンドースメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能および拡張性」「最高レベルのパフォーマンス」「心より歓迎」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
