# システナ（2317） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20221027550585
種別: 決算
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

成長分野への経営資源投入、営業力強化やパートナーとのアライアンス、自社商材・サービスの販売強化を進め、各事業で受注や顧客数を伸ばしたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":35805,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":4435,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 経常利益: {"value":4497,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3084,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- １株当たり当期純利益: 7円96銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"70.5%","前期末":"68.5%"}
- 総資産: {"value":44848,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32065,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3811,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1092,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1311,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23432,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71450,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":10280,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"経常利益":{"value":10280,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":8,"change":2,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":23870,"受注残高":17117,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":204,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 450880000
- 期末自己株式数: 63450088
- 業績の増減要因: 事業のスクラップ＆ビルドを加速し、成長分野への経営資源投入、営業力強化、パートナーとのアライアンス、自社商材・サービスの販売強化を進めた結果、各事業で受注や顧客数が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年3月期第2四半期売上高35,805百万円、通期予想71,450百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高35,805百万円、営業利益4,435百万円、通期予想は売上高71,450百万円、営業利益10,280百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高35,805百万円（前年同期比16.0％増）、営業利益4,435百万円（同14.9％増）、経常利益4,497百万円（同20.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益3,084百万円（同22.5％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期30,876百万円から35,805百万円、営業利益は3,858百万円から4,435百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,435百万円、経常利益4,497百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,084百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益10,280百万円（対前期増減率12.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期は中間配当10円、期末配当3.50円で、株式分割を考慮しない場合の年間配当は24円と記載。今期の年間配当予想は8.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と予想修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「営業外収益合計84百万円、営業外費用合計21百万円、経常利益4,497百万円、税金等調整前四半期純利益4,497百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソリューションデザイン事業1,705百万円、フレームワークデザイン事業578百万円、ITサービス事業1,232百万円、ビジネスソリューション事業723百万円、クラウド事業226百万円。一方、海外事業は営業損失12百万円、投資育成事業は営業損失19百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高、営業利益および各前年同期比は示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率につきましては、前期末と比較して2.0ポイント上昇し70.5％となりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期3,811百万円、前年同期2,332百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注拡大」、「顧客数と売上を伸ばしました」、「受注の増加に繋げております」、「引き合いが増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益および受注高・受注残高が記載されている一方、要因別の寄与額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業のスクラップ＆ビルドを更に加速」、「経営資源の迅速な投入」、「営業力のあるパートナーとのアライアンスを積極的に推進」、「積極投資と営業強化を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期の連結業績は…となりました」とする一方、「需要がますます伸張していくと予想されます」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日から2022年9月30日まで」の実績と、2023年3月期通期の売上高71,450百万円、営業利益10,280百万円等が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・原材料高による世界的なインフレ圧力」、「各国の中央銀行が…大幅な利上げ」、「円安による商品価格の高騰」、「半導体不足による商品の入荷遅延」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該株式分割が前連結会計年度の期首に実施されたと仮定し算定しております」、「重要な子会社の異動…無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」、「新規 －社、除外 －社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の合計は受注高23,870百万円、受注残高17,117百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ダウンロード数は約20万件となりました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績説明および業績予想説明に、中期経営計画への言及はない。」）
