# システナ（2317） システナ、日本オラクル株式会社から「Oracle Certification Award 2022」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20220930539250
種別: その他開示
開示日: 2022-10-03
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

システナが、日本オラクルからOCI認定資格部門の「Oracle Certification Award 2022」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

OCIに関する技術者育成を進め、認定資格取得者を多数育成した取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Oracle Cloud Infrastructure（PaaS／OCI）、Oracle Certification Award 2022
- 相手先: 日本オラクル株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区。取締役 執行役 社長：三澤智光。企業活動の基盤となるソフトウェア・ハードウェア、クラウドサービスおよび関連サービスを提供。
- 当社との関係: システナはOCIの取り扱いを開始し、OCI認定技術者を育成している。日本オラクルはOCIの提供元で、今回の賞の授与機関でもある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: オンプレミス環境からクラウド環境への移行、システム移行、運用、自動化
- 受賞名・認証名: Oracle Certification Award 2022（Oracle Cloud Infrastructure（PaaS／OCI）認定資格部門）
- 授与・認証機関: 日本オラクル株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: OCI認定資格取得者を多数育成
- 業績への影響: 今後、OCI運用支援やOCI移行パックなどのトータルサービスを拡充し、クラウドビジネスを拡大させる方針
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Oracle Certification Award 2022』を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 10 月 3 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文に過去の発表や続報である旨の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「日本オラクル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本オラクル株式会社から『Oracle Certification Award 2022』を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、取締役 執行役 社長 三澤智光」「ソフトウェア・ハードウェア、クラウドサービス…を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022」「証券コード：2317」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本オラクル株式会社から…受賞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Oracle Cloud Infrastructure（PaaS／OCI）認定資格」部門」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「システナのクラウドビジネスを拡大させていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Oracle Certification Award 2022」を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「システナのクラウドビジネスを拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「OCI 運用支援や OCI 移行パックなどのトータルサービスを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Oracle Cloud Infrastructure（OCI）の取り扱いを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システナ…は…受賞しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「自社システムのインフラ基盤にOCIを採用」とあるが、顧客実績ではない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Oracle Cloud Infrastructure（PaaS／OCI）」「Oracle Certification Award 2022」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社システナ（東京証券取引所プライム市場 証券コード：2317）」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定・高速・セキュア」「ハイレベルの Performance SLA」「付加価値の高いサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
