# システナ（2317） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20220728506651
種別: 決算
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.0％増、営業利益が3.8％増となり、経常利益と最終利益も増加した。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

事業のスクラップ＆ビルドを加速し、成長分野への経営資源投入、営業力のあるパートナーとのアライアンス、自社商材・サービスの販売強化、受注拡大に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":17627,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":1821,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 経常利益: {"value":1879,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1285,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- １株当たり当期純利益: 3.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.2%","前期末":"68.5%"}
- 総資産: {"value":41781,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30194,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71450,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":10280,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"経常利益":{"value":10280,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"2022年3月期実績：年間合計は表示なし（株式分割を考慮しない場合24円）","revised_forecast":"2023年3月期予想：8.00円","change":"not_disclosed（株式分割により単純合計不可）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":12272,"受注残高":17483,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 450880000
- 期末自己株式数: 63483788
- 業績の増減要因: 事業のスクラップ＆ビルドを加速し、成長分野・勝てるマーケットへの経営資源投入、パートナーとのアライアンス、自社商材・サービスの販売強化、受注拡大・顧客数拡大に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期17,627百万円、通期予想71,450百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高17,627百万円、営業利益1,821百万円、通期予想はそれぞれ71,450百万円、10,280百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高15.0％増、営業利益3.8％増、経常利益10.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高17,627百万円（前年同期比15.0％増）、営業利益1,821百万円（同3.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,821百万円、経常利益1,879百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,285百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益10,280百万円（対前期増減率12.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2022年3月期の1株当たりの年間配当金は、株式分割を考慮しない場合…24円」および「2023年3月期（予想）…合計8.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益1,879」「税金等調整前四半期純利益1,879」と記載され、特別利益・特別損失の行はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソリューションデザイン営業利益0.9％減、フレームワークデザイン55.2％増、ITサービス17.3％増、ビジネスソリューション11.3％減、クラウド6.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高17,627百万円・営業利益1,821百万円、前年同期の売上高15,331百万円・営業利益1,755百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末71.2％、前期末68.5％。「前期末と比較して2.7ポイント上昇」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ITサービス商材の展開を促進することで、顧客数と売上を伸ばしました」「受注の増加に繋げております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「売上高」「営業利益」と前年同期比は記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源・原材料高や急速な円安」「半導体不足」と、「パートナーとのアライアンスを積極的に推進」「販売強化を図っております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」「大きな成長が見込まれる」「今後も…図ってまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年4月1日から2022年6月30日」、売上高17,627百万円、営業利益1,821百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナへの軍事侵攻に伴う資源・原材料高や急速な円安」「半導体不足による商品の入荷遅延」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計受注高12,272百万円、受注残高17,483百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高（百万円）」「受注残高（百万円）」「生産高（百万円）」「販売高（百万円）」の一覧。」）
