# システナ（2317） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20220513548263
種別: 配当
開示日: 2022-05-18
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を1株当たり3.50円に決定した。直近予想からの変更はなく、株式分割の影響を調整すると前期より実質的に増配となる。

## 会社が挙げた理由

安定配当の継続を基本に、業績や財務状況などを勘案し、連結配当性向40％以上を目標として利益配分を行う方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":3.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":10,"期末":10,"年間":20,"unit":"円","注記":"2021年12月1日付の1株につき4株の株式分割前の金額"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":1361,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":972,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月9日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"連結配当性向40％以上","区分":"連結","注記":"目標"}
- 配当方針: 安定配当の継続をベースとした上で、経営成績に応じた利益配分を行う。各期の業績および財務状況ならびに経営基盤の強化と今後の事業展開等を勘案し、連結配当性向40％以上を目標に積極的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金 決定額「3.50円」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回「3.50円」／前期実績「10.00円」。また「2021年12月1日付で普通株式1株につき4株の割合をもって株式分割」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「10.00円」、今回「3.50円」、株式分割「1株につき4株」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額「1,361百万円」、前期実績「972百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「「当期実績の1株当たり年間配当金の合計につきましては、株式分割の実施により単純合計ができないため表示しておりません」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向40％以上を目標に積極的に実施」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向40％以上を目標」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2022年5月18日の取締役会…において…配当を行うことについて決議いたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は第2四半期末「10.00円」、期末「3.50円」。前者・前期実績は株式分割前の金額とする注記あり」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2021年12月1日付で普通株式1株につき4株の割合をもって株式分割」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、1株当たり3.50円といたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「各期の業績および財務状況…を勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向40％以上を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年5月18日の取締役会…において…決議いたしました」および「取締役会での決議による旨を定款にて定めております」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり3.50円」「連結配当性向40％以上」「基準日2022年3月31日」「効力発生日2022年6月9日」」）
