# システナ（2317） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2317/disclosure/20220202578786
種別: 決算
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2317

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想はいずれも上方修正され、株式分割を考慮しない年間配当予想は24円となった。

## 会社が挙げた理由

新規案件の開拓、IT・DX・5G関連などの需要拡大、受注の増加、顧客数の増加が業績を押し上げた。一方、ビジネスソリューション事業では商談の長期化と半導体不足によるIT機器の調達難が減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":47039,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":6371,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":6179,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4164,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- １株当たり当期純利益: 10円75銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.4,"前期末":65.9}
- 総資産: {"value":39102,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28276,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64237,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"経常利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"純利益":{"value":5727,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":64237,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5727,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":24,"change":4,"change_rate":20,"unit":"円（1株当たり、株式分割考慮前）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":30338,"受注残高":13928,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 450880000
- 期末自己株式数: 63487088
- 業績の増減要因: 新規案件の立ち上げ、インバウンドセールス、IT・DX・5G関連の需要拡大、受注拡大、顧客数と売上の増加。ビジネスソリューション事業では商談の長期化と世界規模での半導体供給不足によるIT機器調達難が減収減益要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計47,039百万円、通期予想64,237百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計6,371百万円、通期予想8,700百万円。売上高は第3四半期累計47,039百万円、通期予想64,237百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高47,039百万円（前年同期比6.0％増）、営業利益6,371百万円（同10.4％増）、経常利益6,179百万円（同6.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益4,164百万円（同6.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.0％増、営業利益は同10.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,371百万円、経常利益6,179百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,164百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想8,700百万円。第3四半期累計営業利益6,371百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金20.00円。当該株式分割を考慮しない場合の2022年3月期（予想）の1株当たり年間配当金は24円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益6,179百万円。税金等調整前四半期純利益6,179百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ビジネスソリューション事業の売上高は前年同期比2.0％減、営業利益は同13.3％減。海外事業は売上高5.9％減、営業損失2百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益および各前年同期比は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第3四半期71.4％、2021年3月期65.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客開拓」「受注拡大」「ITアウトソーシング需要が拡大」「顧客数と売上が増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「インバウンドセールスによる新規顧客開拓」「需要が拡大しております」などの要因説明はあるが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「リモート営業とテレワーク」「地方拠点でのニアショア開発およびベトナムでのオフショア開発」「アライアンスをさらに強化」「機能拡張」「人材育成投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期の連結業績は…となりました」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日から2021年12月31日まで」および売上高47,039百万円、営業利益6,371百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界規模での半導体の供給不足」「米国内のオミクロン株による再拡大」「新型コロナウイルス感染症」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「経営管理区分を見直し、次のように報告セグメントの区分を変更しております」「前年同四半期の数値を変更後の報告セグメントに組替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の合計は受注高30,338百万円、受注残高13,928百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産実績」「受注実績」において、生産高、受注高、受注残高が百万円単位で記載されている。」）
