# FDAG・FCCE投資の実質価額低下による評価損・持分法投資損失リスク｜ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「FDAG 及びFCCE の事業計画等に基づき、平成31年10月期第１四半期以降において、当該投資有価証券の取得価額と比べた実質価額との差が著しくかい離して回復可能性の裏付けが得られない場合には、個別決算で関係会社株式評価損の計上、連結決算では持分法による投資損失を計上する可能性があります。」 — FDAGおよびFCCEへの投資について、実質価額が取得価額を著しく下回り回復可能性が得られない場合、関係会社株式評価損や持分法投資損失が発生する可能性を、平成31年10月期第1四半期以降のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/2315/filing/2017-fy)
- FY2019 顕在化 「経常損益は、上記営業損失の計上に加え、前連結会計年度に計上した仮想通貨売却益の計上がなかったことや、短期から長期への借入金の借換え手数料の計上、持分法適用関連会社であるFDAGの株式について当社が当初想定していた計画を下回って推移していることからのれん相当額の一時償却として300百万円を持分法による投資損失に含めて営業外費用として計上したこと等により、経常損失1,111百万円となりました。」 — FDAG投資の実質価額低下・回収可能性低下のリスクが、のれん相当額約300百万円の一時償却を含む持分法投資損失として実際に発生した。 (https://komori.app/company/2315/filing/2018-fy)
