# 弁護士の社外取締役選任による法務面の牽制強化｜ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「次回株主総会において弁護士を社外取締役として選任することで、取締役会において法務に関する高度に専門的な知見を有する者による取締役会審議の牽制体制を確立する予定であります。」 — 次回株主総会を時間軸とし、弁護士の社外取締役選任を具体的なガバナンス施策として示している。
- FY2016 達成 「社外取締役である島村和也氏は、弁護士・公認会計士としての豊富な専門知識と経験をもとに、当社から独立した立場で当社の経営を監督していただくとともに、当社の経営全般に助言を頂戴することによりコーポレート・ガバナンス強化に寄与していただくため、社外取締役として選任いたしました。」 — 弁護士・公認会計士資格を持つ島村和也氏が社外取締役として選任された旨が記載され、法務・会計面の牽制体制が実現した。 (https://komori.app/company/2315/filing/2015-fy)
- FY2017 実績引用 「平成30年10月期においても引き続き内部管理体制を整備・強化をしてまいります。」 — 弁護士・公認会計士資格を有する社外取締役による法務面の牽制体制が既に確立したものとして記載されている。 (https://komori.app/company/2315/filing/2016-fy)
