# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/filing/2020-q2
提出日: 2020-09-11
対象期間: 2020-05-01 〜 2020-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/2315
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JOMM.pdf

## 事業

CAICA DIGITALは、情報サービス事業を中核に、暗号資産関連事業、金融商品取引事業、HRテクノロジー事業を展開する企業グループである。2020年7月31日現在では、当社グループは、当社、連結子会社6社、持分法適用関連会社2社および持分法非適用関連会社2社により構成されている。第2四半期連結会計期間より「仮想通貨関連事業」セグメントを「暗号資産関連事業」セグメントへ名称変更しており、2020年3月1日付で、情報サービス事業セグメントの主要な関係会社の異動があった。情報サービス事業セグメントでは、2020年3月に持株会社へ移行し、株式会社CAICAに商号変更するとともに、CAICAテクノロジーズへ会社分割（吸収分割）によりシステム開発事業を承継。クシムテクノロジーズは2019年11月1日付でクシムへ株式譲渡され、HRテクノロジー事業へ区分。クシムインサイトは2020年3月1日付で株式の一部をクシムへ譲渡し、同日付でHRテクノロジー事業へ区分。2020年4月28日付でクシム株式を一部売却（みなし譲渡日2020年4月30日）、以降クシム及びその子会社は連結の範囲から除外し、クシムを持分法適用の範囲に含めたうえで、2020年6月11日付で全株式を売却して持分法適用範囲から除外、HRテクノロジー事業から撤退した。その結果、2020年7月31日現在は、同社グループが、当社、連結子会社6社、持分法適用関連会社2社および持分法非適用関連会社2社で構成されている。2020年第3四半期連結累計期間の売上高は4,420百万円（前年同四半期比26.6%減）であり、情報サービス事業のシステム開発は新規案件の受注減少により減少したものの、既存案件は堅調。暗号資産関連事業では、暗号資産の評価損を計上し、暗号資産の譲渡損を計上。第3四半期連結累計期間の営業損失は604百万円、経常損失は680百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は302百万円となった。セグメント別には、情報サービス事業の売上高は3,670百万円、暗号資産関連事業は△9,869百万円、金融商品取引事業は120,266百万円、HRテクノロジー事業は881,610百万円となり、セグメント損益は合計△408,650千円（△長期借入・その他の影響を含む）であった。なお、表記上の一部項目は持株会社体制移行の影響により前年同期比の比較が困難である。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 従業員数: 431人

## セグメント

- 情報サービス事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 1億円
- 暗号資産関連事業 / 売上高 -11百万円 / 営業利益 -2億円
- 金融商品取引事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -3億円
- HRテクノロジー事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 -18百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
