# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 「サイバーセキュリティ研究所」を設置 ～サイバー脅威の調査・研究と情報発信を強化し、企業・社会のセキュリティ対策に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20261027557269
種別: その他開示
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

CAICA DIGITALが、サイバー脅威の調査・研究や情報発信を担う社内組織「サイバーセキュリティ研究所」を2026年11月1日に設置する。

## 会社が挙げた理由

セキュリティ分野の専門的な知見の蓄積と社会への情報発信を強化し、企業や社会のセキュリティ対策への貢献、セキュリティソリューション事業の競争力強化と事業拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイバーセキュリティ研究所、セキュリティソリューション事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社CAICA DIGITAL内のセキュリティ専門組織。セキュリティソリューション事業部門の責任者が研究所長を兼務する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 設置日：2026年11月1日（予定）
- 適用分野: サイバーセキュリティ、最新のサイバー攻撃手法、脆弱性、セキュリティ技術、国内外の脅威動向、企業のセキュリティ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微。今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「サイバーセキュリティ研究所」を設置することといたしました」「設置日：2026 年 11 月１日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設置日：2026 年 11 月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『サイバーセキュリティ研究所』を設置」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 10 月 28 日」「設置日：2026 年 11 月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設置することといたしました」「設置日：2026 年 11 月１日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社 CAICA DIGITAL 内のセキュリティ専門組織」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「設置日：2026 年 11 月１日」のみで、金額・件数・効果の数値は記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・効果の数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「登録番号・第三者調査機関・外部資料の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「調査・研究」「情報発信」「啓発活動」などの活動内容は記載されているが、効果の数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「セキュリティソリューション事業の競争力強化と事業拡大につなげてまいります」「事業の持続的な成長と企業価値の向上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株式会社 CAICA DIGITAL 内のセキュリティ専門組織」「当社のセキュリティソリューション事業に還元」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 CAICA DIGITAL 内のセキュリティ専門組織」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国内外の脅威動向などについて調査・分析」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用件数、会員数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較・従来手法との比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイバーセキュリティ研究所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「代表取締役社長」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」「１．設置の背景と目的」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュリティソリューション事業のさらなる強化」「実効性の高いソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微です。今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかにお知らせいたします」」）
