# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 2026年10月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20260914535699
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

2026年10月期第3四半期累計は、IoT関連事業と介護DX事業の連結寄与で増収・営業増益となった一方、フィスコ株式の投資損失やM&A関連の特別損益により、経常利益と純利益は赤字となった。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

IoT関連事業および介護DX事業の連結寄与により売上高・営業利益が増加した。一方、フィスコを持分法適用関連会社化したことによる投資損失、善光総研のM&Aに伴う特別損益、ビットコインの売却損などが経常利益・純利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4693,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 営業利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":68.9}
- 経常利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-126,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":21.6,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":2.4,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1703,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4},"連結営業利益":{"value":59,"unit":"百万円"},"ITサービス事業売上高":{"value":1222,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"IoT関連事業売上高":{"value":75,"unit":"百万円"},"介護DX事業売上高":{"value":449,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6166,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":91,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76.1,"営業利益":104.3}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ITサービス事業":{"累計営業利益":{"value":437,"unit":"百万円"}},"金融サービス事業":{"累計営業利益":{"value":-125,"unit":"百万円"}},"IoT関連事業":{"売上高":{"value":511,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円"}},"介護DX事業":{"売上高":{"value":449,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":88.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI駆動型開発サービスの開始、AI駆動型開発セキュリティサービスの提供開始、Zaifとのセキュリティ分野における業務提携、ステーブルコイン基盤とM2M基盤の統合および商用化フェーズへの移行、商品・IPの価値を拡張する商品NFT化ソリューションの提供開始、介護DX事業におけるAI活用サービスの実証実験

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率76.1%、営業利益の進捗率104.3%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期より…売上高は前年同期比31.4％増の1,703百万円」および連結営業利益59百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期連結業績予想を据え置いております」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「ITサービス事業利益437百万円、金融サービス事業利益▲125百万円、IoT関連事業利益28百万円、介護DX事業利益136百万円などの図表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「IoT関連事業および介護DX事業が連結に加わったことにより、各利益に寄与」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「IoT関連事業は売上高511百万円・営業利益28百万円、介護DX事業は売上高449百万円・営業利益136百万円と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「部品価格の高騰等」「技術者・ビジネスパートナー要員の確保難」「のれん償却費57百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「フィスコ株式の投資損失179百万円、善光総研M&Aに伴う減損損失207百万円、経常利益▲12百万円、純利益▲126百万円と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の業績動向への影響を引き続き精査」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の業績動向への影響を引き続き精査し、修正の要否を含め、必要に応じて速やかに開示」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI駆動型開発セキュリティサービス」の提供開始、「商品NFT化ソリューション」を提供開始、「商用化フェーズへ移行」などと記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「調整後EBITDA199百万円、ソリューション売上高比率38%、AI関連資格取得率75.0%、SCOP利用施設数1,200以上と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「調整後EBITDA前年同期比186.7%増、ソリューション売上高比率38%、「一段と高まる見込み」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし。「AI関連資格の取得率75.0%」との記載はある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国28自治体32地域・累計2,000事業所超への導入支援」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率88.3%の実績記載はあるが、ROE・ROIC等の目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期 第3四半期 決算補足説明資料」で、業績グラフ・要点・見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社概要」「会社概要」「事業紹介」のページがある一方、「第3四半期概要」「通期業績見通し」が資料の主要構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を据え置いております」「今後の業績動向への影響を引き続き精査」と記載。」）
