# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） セキュリティ事業の情報発信を強化 ～コーポレートサイトをリニューアル～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20260828528094
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

コーポレートサイトを刷新し、金融分野のシステム開発やセキュリティ関連サービスなど、当社グループの事業情報を分かりやすく発信する体制を強化した。

## 会社が挙げた理由

2026年7月1日付の事業承継を契機に、金融機関向けシステム開発・インフラ構築、暗号資産関連システム、セキュリティソリューションなどの情報発信を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コーポレートサイト、脆弱性診断ソリューション「HCL AppScan」、脆弱性診断サービス、セキュリティソリューション、ゼロトラストアーキテクチャによるインフラ設計・構築、BCP・サイバーレジリエンスコンサルティング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ＣＡＩＣＡテクノロジーズは当社の連結子会社。HCL AppScanについては当社グループが正規代理店として販売・導入支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月31日（コーポレートサイトリニューアルの実施日）
- 適用分野: 金融分野、企業のセキュリティ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: システム開発・インフラ構築の実績：50年、導入企業300社以上
- 業績への影響: DX・セキュリティ事業の拡大を通じて企業価値の向上を目指すと記載。今回のサイトリニューアルによる業績への具体的影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社コーポレートサイトをリニューアルし、セキュリティ事業に関する情報発信を強化いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月31日」」「リニューアルし…強化いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、当社コーポレートサイトをリニューアル」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リニューアルし…強化いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施するものであり」「提供しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社ＣＡＩＣＡテクノロジーズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業300社以上等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入企業300社以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「50年の実績、導入企業300社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「50年の実績、導入企業300社以上等」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月31日」「50年の実績、導入企業300社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「DX・セキュリティ事業の拡大を通じて企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響額や軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「コーポレートサイトをリニューアル」「重要な情報発信基盤として活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループが提供するサービスの発信強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「コーポレートサイトをリニューアル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループの強みや提供サービスについて、より分かりやすく紹介」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…当社コーポレートサイトをリニューアル」「連結子会社である株式会社ＣＡＩＣＡテクノロジーズより…承継」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入企業300社以上等」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「脆弱性診断ソリューション『HCL AppScan』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「代表取締役社長」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な情報発信基盤」「当社グループの強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きの記載なし」）
