# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 「AI駆動型開発セキュリティサービス」を提供開始 ～HCL AppScanを活用してAI駆動型開発のセキュリティ品質を向上～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20260814521423
種別: その他開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

AIを使ったシステム開発と、HCL AppScanによる脆弱性診断を組み合わせた「AI駆動型開発セキュリティサービス」の提供を開始した。金融機関、製造業、流通業、公共分野などを想定利用先としている。

## 会社が挙げた理由

生成AIを活用した開発の普及に伴い、AI生成コードやアプリケーションのセキュリティ対策が重要になっているため。開発スピードと品質・安全性の両立を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI駆動型開発セキュリティサービス、HCL AppScan
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月17日（実績）
- 適用分野: 金融機関、製造業、流通業、公共分野、大規模システム開発、DX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社連結業績への影響は現時点では軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AI 駆動型開発セキュリティサービス』の提供を開始したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年８月 17 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供を開始したことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「金融機関、製造業、流通業、公共分野をはじめ…企業・団体を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「軽微」とのみ記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…提供を開始いたしました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開発効率向上と品質向上」「運用リスク低減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI 駆動型開発における開発サービスの拡充とセキュリティソリューションの強化を進める」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は現時点では軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業・団体を対象として提供してまいります。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AI 駆動型開発セキュリティサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI を活用したシステム開発プロセスとアプリケーションセキュリティ診断を統合」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこれまで培ってきたシステム開発ノウハウと AI 活用技術を基盤に…サービスの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「対象として提供してまいります。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AI による開発と HCL AppScan による脆弱性診断を組み合わせる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI 駆動型開発セキュリティサービス」「HCL AppScan」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効率的かつ安全なシステム開発」「お客様の競争力向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は現時点では軽微であります。」」）
