# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） AI駆動型開発サービスをCOBOL資産のモダナイゼーションへ拡大 ～システム開発50年の知見と生成AIを融合し、レガシーシステム刷新を加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20260812517960
種別: その他開示
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

CAICAテクノロジーズが、従来のAI駆動型開発サービスの対象をCOBOLを中心とするレガシーシステムの解析・設計・改修・移行支援まで拡大した。既に複数の顧客案件で解析・設計支援を開始しており、今後はモダナイゼーション案件への適用を広げる。

## 会社が挙げた理由

COBOLシステムのブラックボックス化、ドキュメント不足、技術者不足、改修時の影響範囲把握の困難化などが企業の経営課題となっているため。CAICAテクノロジーズは、50年にわたるCOBOL開発・保守の知見と生成AIを融合し、レガシーシステムの可視化とモダナイゼーションを支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI駆動型開発（AI Driven Development）サービス、COBOL資産の解析・設計・モダナイゼーション支援
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社CAICAテクノロジーズは株式会社CAICA DIGITALの子会社。CAICAテクノロジーズがサービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月30日（AI駆動型開発サービスの提供開始を公表済み。COBOL資産への本格適用拡大は2026年8月12日発表）
- 適用分野: 金融機関、公共・官公庁、製造業、流通業、ポイント・決済、EC・通販
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（CAICAテクノロジーズ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数の顧客案件でAI駆動型開発を活用したCOBOL資産の解析および設計支援を開始（案件数の具体的な数値は非開示）
- 業績への影響: 株式会社CAICA DIGITALの連結業績への影響は現時点では軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「2026年4月30日に提供開始を公表した『AI駆動型開発』サービスの対象領域を拡大」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月30日に提供開始を公表した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「サービスの対象領域を拡大し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「既に複数の顧客案件において…解析および設計支援を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格適用することといたしました」「今後は…適用を拡大してまいります」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「複数の顧客案件」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「顧客名・提携先名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「顧客の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社CAICAテクノロジーズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「複数の顧客案件」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「システム開発50年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「システム開発50年にわたり培った…知見」「既に進行中の顧客案件における活用実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高速な解析・設計」「品質向上と工数削減を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「DX推進やシステム刷新を支える戦略基盤と位置付けています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの対象領域を拡大」「一気通貫で提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融機関、公共・官公庁、製造業など…幅広い業界への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AI駆動型開発サービスの対象領域を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「CAICAテクノロジーズは…生成AIを活用したAI駆動型開発を融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社CAICAテクノロジーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「CAICAテクノロジーズの最大の強みは」「CAICAテクノロジーズならではの強み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内ではメインフレーム環境のサポート終了」「金融機関、公共・官公庁、製造業など…幅広い業界への展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に複数の顧客案件において…支援を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「近年、生成AIを活用したシステム開発サービスは増えていますが、AIのみでは…」「経験豊富なエンジニアがレビュー」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI駆動型開発（AI Driven Development）」「COBOL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社CAICA DIGITAL」「（コード番号：2315 東証スタンダード）」および「株式会社CAICAテクノロジーズ」の別紙プレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大の強み」「高品質かつ実践的」「高い品質と実効性を担保」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると見込んでおります」「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
