# ＣＡＩＣＡ　ＤＩＧＩＴＡＬ（2315） 【NFT漫画プロジェクト第11弾決定!!】クラッシャー主婦が描く日常の理不尽を笑いに変える４コマ＆短編漫画集「暮らしの墓標」(仮)の出版支援プロジェクトが始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2315/disclosure/20260730504269
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2315

## 何が変わったか

子会社が、実業之日本社グループと協業して、漫画家「クラッシャー主婦」の作品集『暮らしの墓標』（仮）を対象とするNFT漫画プロジェクト第11弾を開催することを決定した。特設サイトと支援募集の開始日は、今後決定して公表する予定。

## 会社が挙げた理由

新人漫画家の才能を支援し、読者の応援によって漫画作品を出版する新しい形を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NFT漫画プロジェクト 第11弾、審査制NFTローンチパッド『INO Fine』、4コマ・短編漫画集『暮らしの墓標』（仮）
- 相手先: 株式会社実業之日本社、株式会社実業之日本デジタル
- 相手先の概要: 株式会社実業之日本社：本社 東京都港区、代表取締役社長 岩野裕一。株式会社実業之日本デジタル：本社 東京都港区、代表取締役社長 岩野裕一。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社カイカフィナンシャルホールディングスが、株式会社実業之日本社のライツ・事業開発部および株式会社実業之日本デジタルと協業する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 特設サイト公開時期および支援募集開始日は決定次第あらためて知らせる予定。具体的な日付はnot_disclosed。
- 適用分野: 漫画出版、NFT、クリエイター支援、Web3
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 漫画家のSNS・投稿サイトでの活動歴は8年。INO Fineの利用者数・導入数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「第１１弾を開催することを決定しました」「特設サイトの公開時期および支援募集開始日につきましては、決定次第あらためてお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協業し」「開催することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「公開時期および支援募集開始日につきましては、決定次第あらためてお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「NFT漫画プロジェクトの第１１弾を開催することを決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「現在特設サイトを準備中です」「目標が達成されれば、書籍の出版が決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催することを決定しました」「決定次第あらためてお知らせいたします」「目標が達成されれば、書籍の出版が決定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社実業之日本社」「株式会社実業之日本デジタル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社実業之日本社ライツ・事業開発部および株式会社実業之日本デジタルと協業し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：岩野 裕一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として実業之日本社および実業之日本デジタルを記載。関連当事者との記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第１１弾」「活動はもう８年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「第１１弾」「８年」は事業規模・効果等の数値ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社実業之日本社」「株式会社実業之日本デジタル」、X・Instagram・Threads・pixiv・noteのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「作品名と協業相手は記載されている一方、開始日は「決定次第」とされている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「出版実現後の印税還元」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ご支援のリターンには、作品の世界を持ち歩けるデジタルコレクションカードや、出版実現後の印税還元」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「作品は…『暮らしの墓標』（仮）に決定しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「NFT漫画プロジェクトの第１１弾」「作品は…『暮らしの墓標』（仮）に決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社実業之日本社…および株式会社実業之日本デジタルと協業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「本日、当社子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングスが…プレスリリースを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「その活動はもう８年」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『暮らしの墓標』（仮）」「INO Fine」「https://x.com/tatakau_organic」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ」「コード番号：2315」「問合せ先」と、添付の作品紹介・漫画家紹介」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「ぜひご期待ください！！」「あなたの手で…日の目を浴びせてみせませんか？」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「目標が達成されれば、書籍の出版が決定」「支援募集開始日につきましては、決定次第」」）
